公開日:2026年10月1日
執筆者:水口貴博

自分をアップデートする30の言葉

25

あなたが動けば、周りも釣られて動き出す。

あなたが動けば、周りも釣られて動き出す。 | 自分をアップデートする30の言葉

人は、周りの人の行動に釣られることがあります。

たとえば、1人が拍手すると、周りの人も釣られて拍手を始めます。

1人が掃除を始めると、それを見た人は釣られて一緒に掃除を始めます。

学生時代、隣の人が勉強を始めると「じゃあ、自分も勉強をしよう」となったことがあるでしょう。

人には、誰かが何かを始めると、その姿に影響を受け、同じように行動したくなる心理があります。

これは、あなたの行動にもいえることです。

たとえば、あなたがデスク周りを掃除すれば、それを見た人は「じゃあ、私も掃除しよう」となるでしょう。

あなたが熱心に仕事に打ち込んでいると、それを見た人は「じゃあ、私も仕事を頑張ろう」という気持ちになるでしょう。

こちらから「やれ」と言わなくても、あなたの行動に刺激を受け、自発的に動き始めるのです。

人を動かすのは難しいものです。

言葉で説得しても、なかなか動いてくれないことがあるでしょう。

まず自分が動けばいいのです。

一生懸命取り組む姿を見せることで、周りの人は刺激を受けます。

「頑張ってるなあ。じゃあ、私もやろう」という気持ちが芽生え、自発的に動くのです。

言葉で説得するより行動で示すほうが、大きな影響を与えられることがあるのです。

誰かを動かしたいなら、まず自分が動きましょう。

1人で始めることを恐れないことです。

誰かが動き始めるのを待つのではなく、自分から動き始めることです。

あなたの姿を見た人は、その影響を受け、釣られて動き始めるでしょう。

やがて仲間も増えていくのです。

自分をアップデートする言葉(25)
  • まず自分から動いて、周りの人に影響を与えていく。
諦めかけたところが、スタートライン。
合言葉は「ここからが本当の勝負の始まり」。

自分をアップデートする30の言葉

  1. 「変われない」と思っているから、変われない。
    「変われる」と思えば、変われる。
  2. 自分への理解をアップデートしよう。
  3. 「昔はこうだった」と言いそうになったとき、考えたいこと。
  4. マナーは、時代によって変化する。
  5. 自分の状態を知るには、ぼうっとする時間が必要。
  6. うまくいっている人のやり方を、うのみにしない。
  7. 不幸話は、してもいい。
  8. 気の利いた言葉はいらない。
    返事の第一声は「そうなんだね」でいい。
  9. 「たぶんうまくいかない」は「うまくいくかもしれない」と言い換えよう。
  10. 仕事のアイデアだからといって、仕事中に浮かぶとは限らない。
  11. 先に座られたときは、むっとしてはいけない。
    席を譲ったと思えばいい。
  12. 見た目に違和感があっても、いずれ見慣れてくる。
  13. 「誰も見ていないから」と思っても、実は見ている人がいる。
  14. 人のタブーには触れないこと。
    自分のタブーにも触れないこと。
  15. 伝えたいことがあるときほど、ゆっくり話す。
  16. ハマったときは、とことん突き詰めるチャンス。
  17. 自分に言い聞かせる言葉でも、相手のいるところで口にするのは要注意。
  18. できるかできないかではない。
    やるかやらないかだ。
  19. 良い思い出は、何度も思い出そう。
    嫌な思い出は、すぐ忘れよう。
  20. アマチュアは、見えるところだけきちんとやる。
    プロは、見えないところもきちんとやる。
  21. 悪口や噂話は、リレーしない。
    自分のところで遮断する。
  22. 「忙しくて運動する時間がない」と言う人ほど、階段を避けている。
  23. 人の失敗を笑う人は、自分も挑戦できなくなる。
  24. 清潔感の差は、襟元・袖口に出る。
  25. あなたが動けば、周りも釣られて動き出す。
  26. 諦めかけたところが、スタートライン。
    合言葉は「ここからが本当の勝負の始まり」。
  27. 「うるさい」と言いそうになったとき、成長のチャンスがある。
  28. 前からやってみたかったことを、今日やろう。
  29. 注意を受けたことに落ち込むのではない。
    素直に受け止め、きちんと改善できた自分を褒めるのだ。
  30. 客観的な評価が大切というが、主観的な評価も十分大切なこと。

同じカテゴリーの作品

関連記事

© HAPPY LIFESTYLE CORPORATION