執筆者:水口貴博

食の喜びと感動を増やす30の言葉

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お店は今日もあなたを呼んでいる。「おいで、おいで」という声に気づこう。

お店は今日もあなたを呼んでいる。「おいで、おいで」という声に気づこう。 | 食の喜びと感動を増やす30の言葉

一度も入ったことのないお店が、あなたを呼んでいます。

普段どおり過ぎてばかりで、ちらっと見る程度です。

そのお店の声に気づいていますか。

お店があなたを呼んで誘っています。

「何も聞こえない」と思うかもしれませんが、それは耳で聞こうとしているからです。

耳で聞くのではありません。

心で聞くのです。

耳を澄ますのではなく、心のアンテナを研ぎ澄ましてください。

「おいで、おいで」という声に気づくことです。

お店は人ではありませんが、だからといってしゃべらないというのは誤解です。

お店も、1つの生き物であり、生命体です。

何の変哲もないお店ですが、人のようにあなたを誘っています。

にもかかわらず、あなたはその声に気づかず通り過ぎています。

うすうすあなたも気にはなっていますが、あまり深く気に留めません。

ちらっと見て、そのままスルーです。

先月も先週も通り過ぎてばかりです。

お店は「今日も入ってくれなかった」と残念がっています。

お店の声に応えよう

いま一度お店の声に気づくことです。

新しい世界は、遠くにあるのではありません。

意外と身近なところにあります。

今までずっと入らなかったお店に入るだけでいいのです。

勇気は必要ありません。

「おいで、おいで」と誘われるがままに入っていけばいいのです。

そこには素晴らしい感動とおいしい食体験が待っています。

素晴らしい歓迎を受けるでしょう。

今日のあなたは、新しい未来を切り開く

今日のあなたはいつもと少し違います。

この記事を読んだことで、感性が高まって気づけるようになりました。

今まで気づかなかったお店の声に、今日ようやく気づきました。

ほら、また聞こえてきました。

お店があなたを呼んでいます。

せっかくお店から誘われているのですから、ぜひ応えましょう。

今までずっとスルーしていましたが、今日は特別です。

今日初めてそのお店に入るのです。

簡単に新しい未来を切り開けます。

食の喜びと感動を増やす言葉(25)
  • お店からの「おいで、おいで」という声に気づく。
おいしいものを食べて感動することがあるなら、まずいものを食べて感動することもあっていいはずだ。

食の喜びと感動を増やす30の言葉

  1. 幸せな人は、おいしさの幅が広い。
  2. 食の感動体験は、やってくるものではなく、出会いに行くもの。
  3. 食欲があることは、素晴らしいこと。
  4. とてもおいしいときだけ喜ぶのではない。
    ちょっとおいしいときもきちんと喜ぼう。
  5. 食費を削りすぎると、不幸な結果を招く。
    食費にお金をかけることは、自分のため。
  6. お店に入るのに理由はいらない。
    「なんとなく」でいい。
  7. 私たちは、歴史を食べている。
  8. 下を向いて歩く癖のある人は、新しいお店を見つけられない。
  9. 間食とはいえ、れっきとした食事の1つ。
    量は少なくても、じっくり味わう。
  10. おいしいものを見つけただけで「運命」を感じていい。
  11. カレンダーに外食の予定を書くと、未来が輝いて見えるようになる。
  12. 今日の夕食は外食と決めれば、今すぐやる気が爆発する。
  13. 新しいお店は、自宅の近所にある。
  14. 未開のお店に誘われたら「行く!」と即答する人が、チャンスをつかむ。
  15. おいしそうに食べるだけで、世界の幸せに貢献できる。
  16. おいしいお店を見つけるのも、才能。
  17. 「○○風」とつけば、もはや違った食べ物と考えていい。
  18. 食べるのが遅いのは、幸せなことである。
  19. 人気店・有名店を否定しない。
  20. 食事と活動のサイクルが美しい人は、人生もうまくいく。
  21. 地球上にある全種類の食べ物を食べるつもりになる。
  22. 「まずい、まずい」と騒ぐのは、その食べ物に失礼だ。
  23. まずくても、いらいらしない。
    「まだ味覚が育っていないだけ」と、どっしり構えていればいい。
  24. 年のせいで脂っこいものが苦手になっても大丈夫。
    少量の範囲で楽しめばいい。
  25. お店は今日もあなたを呼んでいる。
    「おいで、おいで」という声に気づこう。
  26. おいしいものを食べて感動することがあるなら、まずいものを食べて感動することもあっていいはずだ。
  27. クローシュは、自分で開けないのがマナー。
    お店の人が開けて「わあっ!」となるのが演出。
  28. 「食べるのが趣味」という人に、不幸な人はいない。
  29. 全額負担の順番は交互でなくていい。
    最終的に貸し借りのバランスが整えばいい。
  30. 食べるという行為は、生きているうちしかできない。
    「これが人生最後の食事」と思えば、どんな食事でも感慨深くなる。

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