公開日:2013年8月1日
執筆者:水口貴博

グループディスカッション対策で心がけたい30のポイント

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話のまとめに入る、時間の目安。

話のまとめに入る、時間の目安。 | グループディスカッション対策で心がけたい30のポイント

グループディスカッションでは、最終的に結論を出さなければいけません。

「みんなで話し合ったが結論が出なかった」では、採用担当者から良い評価は得られないでしょう。

話し合うからには、何らかの結論を出す必要があります。

さて、結論の出し方ですが、時間ぎりぎりに出すのは良くありません。

慌てて結論を出そうとすると、せっかくいい話し合いができても、詰めの甘い結論になるでしょう。

結論をまとめるとはいえ、意外に時間や手間を取られることがあります。

結論をまとめるにも、ある程度の時間が必要ですから、余裕を持ってまとめるようにしましょう。

では、どの辺りを目安にまとめ始めればいいのか。

一般的には、残り時間10分になれば、議論をまとめる段階に入りましょう。

たとえば、40分の時間があれば、30分が経過したあたりです。

気が利く人がいなければ、次の一言をあなたが言いましょう。

「残り時間は10分です。そろそろ話をまとめませんか」

この一言で全体が引き締まり、話をまとめる雰囲気になります。

結論を発表する代表者を決め、簡潔にわかりやすく発表できるよう、話の最終的な結論をまとめましょう。

グループディスカッション対策で心がけたいポイント(27)
  • 残り時間10分になれば、まとめに入る。
多数決で結論を出すのは、最後の手段。

グループディスカッション対策で心がけたい30のポイント

  1. グループディスカッションの基本的な流れ。
  2. グループディスカッションに、小さなメモ帳では不十分。
  3. 個人単位より、グループ単位で評価されやすい。
  4. 役割ごとの、メリットとデメリット。
  5. 最も高い評価を得やすい立場とは。
  6. グループディスカッションを成功させるコツは、楽しむこと。
  7. わずかな雑談で、雰囲気が決まる。
  8. 1人が2つの役を担当すれば、アピールも倍になるのか。
  9. 予備知識のないテーマが出題されたときの対応。
  10. 「メンバー全員が通過するぞ」という仲間意識が大切。
  11. 議論に、勝ち負けを持ち込まない。
  12. 正論を言う人が、評価されるわけではない。
  13. メモは、書記だけの担当ではない。
  14. 議論で興奮していると、いつもの癖が出やすい。
  15. 議論が白熱して話に割り込めないときの一言。
  16. 発言しないと、評価されないのか。
  17. 無反応では、話すほうもつまらない。
  18. 書記やタイムキーパーも、積極的に発言したい。
  19. グループディスカッションでは、やはり発言回数が重要なのか。
  20. 司会者は、全員に話を振る気配りを持ちたい。
  21. 司会者に、話を全員に振る配慮がないときの対処。
  22. 司会が下手な場合、代わったほうがいいのか。
  23. 聞く姿勢も、評価対象。
  24. 早く結論を出すほうが、高く評価されるのか。
  25. 自分の意見を、途中で変えるのはいいのか。
  26. 最も多く発言した人が、不採用になるのは、本当か。
  27. 話のまとめに入る、時間の目安。
  28. 多数決で結論を出すのは、最後の手段。
  29. 発表者は、1人である必要はない。
  30. 発表者は、発案者が対応すると、スムーズ。

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