グループディスカッションでは、聞く態度も大切です。
だらしない態度で聞くのは良くありません。
話を聞くとき、次のような態度に心当たりはありませんか。
相手の顔を見ない。
腕を組む。
足を組む。
首をひねる。
頰づえをつく。
ため息をつく。
あくびをする。
椅子の背にもたれる。
だらだら聞いていると、自分の評価を下げるだけでなく、話している人にも失礼です。
話を聞くときには、ふさわしい態度を意識しましょう。
話している人に、顔を向けます。
話の調子に合わせて、相槌を打ちます。
必要なときは、メモを取ります。
こうした態度を心がければ、話をする人も気分が良くなり、もっと深く話がしたくなるでしょう。
話す人の意欲を高めるのは、聞く人の態度しだいでもあります。
グループディスカッションでは、聞く態度も評価対象なのです。