人生の教科書



失恋・別れ
失恋直後は、なぜか不思議な勇気が出る。
就職活動
お金がなくても、勇気と行動力があれば、多くのことが補える。
出会い
「そのときはそのとき」でいい。
子育て
成功であれ失敗であろうと、勇気を出して行動すれば、褒めることができる。
プラス思考
前例のないことだからこそ、取り組む価値がある。
恋愛がしたい
恋愛経験がない人ほど、実は勇気が出やすい。
自分磨き

器の大きい人になる
30の方法

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失敗してもいい。
大切なことは前向きに行動すること。

失敗してもいい。大切なことは前向きに行動すること。 | 器の大きい人になる30の方法

先日、とある読者の女性から、恋愛についてのお便りをいただきました。

嬉しい内容だったのでご紹介します。

  • 「勇気を持って思いきって告白しました。結果はダメでした」

  • 「でも告白したことを後悔はしていません。今までの苦しみからようやく解放されました。ありがとうございました」

  • 「気がかりが消えて、すっきりしました」

告白の結果は残念でしたが、不思議と明るいお便りでした。

「彼女はすぐ立ち直るだろう。素晴らしい経験をした。飛躍的に成長できたはずだ」と思いました。

人生では、うまくいくかどうか分からないことだらけです。

恋愛の告白だけに限りません。

就職するとき。

一人暮らしをするとき。

結婚をするとき。

絶対にうまくいくことを前提にしていると、何もできません。

未知のことに挑戦するのは、必ず不安が伴います。

大切なことは、うまくいくかどうか分からないけれど、挑戦するという勇気です。

思いきることです。

自分の殻を破るためには「思い切り」というパワーが必要です。

ほんの少しの痛み・勇気・緊張などが伴います。

 

しかし、それを乗り越えた後は、一回り大きな器になった自分と出会えます。

今までできなかったことをできるようになったのですから、素晴らしいことです。

自分で道を切り開くということです。

そういう習慣を身につけましょう。

うまくいくことだけが成功ではありません。

失敗しても成功です。

きちんと行動できた経験が残るからです。

失敗した直後こそつらい気持ちを感じますが、しばらく経てば「行動してよかった」と思うはずです。

行動しなかった後悔に比べれば、行動した後の後悔のほうがはるかに小さいです。

うまくいくかどうか分からないけれど、まず行動する勇気を持ちましょう。

考えるのはそれからでも遅くはありません。

行動する前に妄想を膨らませても仕方ありません。

自分の殻を破り、器を広げるきっかけになるのです。

まとめ

器の大きい人になる方法 その26
  • うまくいくかどうか分からないけれど、
    とにかく行動して結果を出す。
器の小さい人は、人の失敗を笑いの材料にする。
器の大きい人は、人の失敗を反省の材料にする。

もくじ
(器の大きい人になる30の方法)

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