人生の教科書



読み上げ動画・音声
自分磨き
穏やかな人は、余裕のある時間の使い方を心がけている。
自分磨き
繰り返しの中にも、新しい発見がある。
自分磨き
「余裕」という「空白」が、存在感を出す。
出会い
普段から女性に関わることで「慣れ」と「余裕」を身につける。
自分磨き
品性とは「余裕」のことである。
復縁
復縁には、心に余裕が必要。
余裕を作る方法とは。

きいになる
30方法

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きいは、
余裕わう
さいは、
ぎりぎりをわう

の大きさは、時間の余裕を作れば、自然とできます。

あらゆる余裕を確実に作り出します。

その人の輝きへと変わります。

 

たとえば、仕事で会社へ出社するときです。

会社へ時間ぎりぎりに出社する人は、余裕のない人です。

目覚まし時計に叩き起こされ、飛び起き、パンを口にくわえながら家を飛び出ます。

9時に出社なら、8時58分に到着します。

まさにぎりぎりです。

「別に早く来ても仕方ない」「何もすることがない」と思っています。

往々にして、仕事が嫌いな人ほど、ぎりぎりに出社しています。

嫌だから、少しでも仕事に触れる時間を短くしたい。

しかも出社してまず何をするのかというと、休憩です。

汗を拭いて、呼吸を整え、しばらく仕事に手を付けられません。

ぎりぎりこそ快感だと勘違いしています。

そういう一連の動作から、器の小ささがうかがえます。

 

一方、時間より早く出社する人は、余裕のある人です。

10分前は当然のこと。

人によっては30分や1時間も前から早く出社します。

もちろん仕事に早く手を付けてもいいですが、早く出社するからとはいえ、別のことでもかまいません。

新聞を読んだり読書をしたりします。

許されるなら、会社のデスクで朝食やコーヒーでもいいでしょう。

ほかの人より早く出社し、読書で脳をリフレッシュさせたり、仕事を早めに手を付けたりします。

そうすると、明らかにぎりぎりに出社する人との間に、雲泥の差が出ます。

余裕は力です。

器の大きい人は、そういう余裕こそ気持ちよく感じているのです。

器の大きい人になる方法 その6

  • 時間余裕

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