公開日:2012年6月22日
執筆者:水口貴博

自分の可能性を引き出す30のヒント

  • 今のあなたは可能性の塊。
    不可能に思えても、
    本気になれば、
    大半は実現できる。
自分の可能性を引き出す30のヒント

今のあなたは可能性の塊。
不可能に思えても、本気になれば、大半は実現できる。

今のあなたは、可能性の塊です。
「自分に可能性があるなんてとんでもない。可能性があるどころか、なくなっている」
いいえ、それは誤解です。

あなたに足りないのは、能力ではなく行動。

あなたに足りないのは、能力ではありません。
行動です。
結果は、能力があって、残せるのではありません。

苦労や努力を楽しめることが、あなたの才能。

あなたの武器は何でしょうか。
それは、時間をかけて身につけたことです。
誰でも1つのことを、時間をかけて集中して打ち込めば、上達してうまくなります。

泣き虫は、弱い人ではない。
心の優しい人なのだ。

知り合いに、ささいなことで、わんわんとよく泣く人はいませんか。
悲しい映画を少し見ただけで、滝のように涙を流します。
友人からの失恋話を聞いているだけで、自分のことであるかのように、泣き始めます。

小さなことにこだわる性格は、恨むのではなく、生かせばいい。

小さなことにこだわることは、素晴らしい能力です。
人生のさまざまな局面を、より細かく気づける能力だからです。
小さな1つのことから、たくさんの気づきが得られます。

常識がわかっていないことは、大切な長所の1つ。

「常識がわかっていないね」
そう言われると、落ち込みます。
当たり前のことを、自分だけがわかっていないような印象があります。

ピサの斜塔は傾くことで有名になった。
人も、ちょっと傾いているほうが魅力的。

ピサの斜塔は、傾くことで有名になりました。
もちろん最初は垂直の塔を建設する予定でしたが、建設中に地盤が緩んで陥没したため、傾いてしまったのです。
現在の斜度はおよそ4度で、なかなか傾き具合です。

なぜお守りの効果は、人によって違いがあるのか。

神社では、お守りを買うことがあります。
家内安全や商売繁盛など、種類はさまざまです。
お守りの力を、信じますか。

根本的に無理である手応えを感じたときは「方向転換」という神様からのアドバイス。

できないことがあっても、基本的には、再挑戦です。
諦めたら、最後です。
できないこととはいえ、何度も挑戦すれば、いつかできるようになるものです。

「自分はちっぽけな人間だ」に続く言葉は「でも、大きな可能性がある」。

人生では、自分の弱さを痛感する場面があります。
大きな仕事に挑んでも、1人の限界を感じて、実現できなかった。
やりたいことがあっても、限界があって、諦めざる得なかった。

できない理由を見つけるのが上手な人は、大化けする可能性を秘めている。

できない理由を見つけるのが上手な人がいます。
「時間がなくてできない」「お金がなくてできない」「もう歳だからできない」「スペースがないからできない」などなど。
頭をひねって知恵を振り絞り、さまざまな視点からできない理由を見つけます。

そもそも本気は、1日に数時間しかできないもの。

本気の理想は、1日中です。
1日中、本気になれば、驚くほど現実が快適に進むことでしょう。
しかし、あくまで理想であって、現実的ではありません。

失敗するのは怖くない。
失敗を見られるのが怖いのだ。

なぜ人は、失敗を恐れるのでしょうか。
つまずいて転んだときを想像すれば、わかります。
つまずいて転ぶと痛いですが、大したことではありません。

才能がないのではない。
まだ見つかっていないだけ。

「私には才能がありません」
いいえ、才能がないのは、勘違いです。
すべての人に、才能があります。

なぜ見えない努力をする人は、報われるのか。

見えない努力を、どれだけたくさんしていますか。
多くの人が、見えない努力より、見える努力をしがちです。
見える努力をしたほうが、よく褒められます。

宝物を探さない。
すでに宝物を持っている。

宝物を探していませんか。
「素晴らしい宝物を手に入れたい」と、あちこち探し回っている人がいます。
「どこかに素晴らしい宝物があるはずだ。それさえ手に入れれば、最高の人生を送れる。幸せになれる」と思っているのです。

動揺する経験がないと、精神力は鍛えられない。

私たちは今、守られて生きています。
家庭に守られたり、学校に守られたり、会社に守られたりです。
親、友人、先生、上司などに守られています。

「常識がない」と言われたら喜ぼう。
「型破りな発想ができる」ということ。

「非常識な人だね」
「常識が身についてないね」
上司や先輩から常識がないことを指摘されることはありませんか。

「これなら自分にもできそうだ」と思ったときは、あなたの才能が反応した瞬間。

自分の中には、どんな才能があるのか。
それを知る手がかりは、ある日常の一瞬に存在します。
テレビ番組で、ある分野におけるプロを紹介する場面を見かけることがあります。

本当に苦手なのか。
苦手と思い込んでいるだけではないのか。

あなたが苦手なことは何ですか。
誰にでも苦手なことが、1つや2つあるでしょう。
「私はこれが苦手だ」

結果が出ないのではない。
誰よりたくさんの下積みを積んでいる最中なのだ。

なかなか結果が出なくて、悩んでいませんか。
誰より結果が出るのが遅いと、なおさら焦ってしまうでしょう。
大丈夫です。

普通に嘘をつくのはいけない。
大げさな嘘をつくのはいい。

嘘をつくのはよくありません。
普通に嘘をつくと、誰かが傷つきます。
しかし、普通の嘘はダメでも、大げさな嘘をつくのはOKです。

コミュニケーションとは、話の理解だけだと思っていませんか。

人と話をする第1は、相手の話をよく聞くことです。
話をよく聞いて理解しないことには、コミュニケーションが成り立ちませんね。
話をよく理解できると、返事や相槌あいづちもうまくなるでしょう。

実力がないから、落選したのではない。
実力がありすぎたから、落選したのだ。

あるところに、コンテストに落選した、2人の画家がいました。
1人の画家は、ひどく落ち込み、こう言いました。
「コンテストに入賞しないなんて、自分には才能がないのだろう」

本当の熟練者とは、初心の気持ちを抱き続けられる人のことをいう。

ビギナーズラックを経験したことはありますか。
ビギナーズラックとは、賭け事などで、初心者が好結果を収めることをいいます。
初心者は、勝負に対して、真っ白な状態で挑みます。

本当のプライドとは、プライドを捨てることをいう。

人と喧嘩をして、謝れない人には共通点があります。
プライドが高いのです。
プライドがあり、なかなか謝りません。

壁を乗り越えなければ、また同じ壁にぶつかる。

人生で壁にぶつかったとき、どう出るかです。
壁にぶつかれば、別の道に進めます。
壁を避ける生き方をすれば、人生をスムーズに進められるでしょう。

思い出せないことを、忘れたと勘違いしていませんか。

「あんなに頑張って覚えたのに、忘れてしまった……」
そんな経験が誰でも一度はあるのではないでしょうか。
一生懸命覚えたにもかかわらず、しばらく時間を置くと、記憶から消えていることがあります。

年齢を聞くと「若い」としか答えない人がいた。
そういう彼は、たしかに若かった。

以前、年齢を尋ねると、面白い答え方をする人がいました。
「若い」としか、答えてくれないのです。
「いくつですか」と聞いても「見てのとおり、若いよ。わはは」とだけ言います。

あなたはまだ、本気になっていない。

あなたはまだ、本気になっていません。
「本気になりたいな」とだけ、思っています。
本気とは、冗談や遊びではない、真剣な気持ちを抱くことです。

同じカテゴリーの作品

1:06:01
© HAPPY LIFESTYLE CORPORATION