公開日:2009年7月19日
執筆者:水口貴博

美しく痩せられる30の食習慣

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アルコールを飲むなら、赤ワインがおすすめ。

アルコールを飲むなら、赤ワインがおすすめ。 | 美しく痩せられる30の食習慣

仕事に疲れて、ときどき酔いたい気分になるときがあります。

また、友人と飲みに出かけることもあるでしょう。

そういうときに決まって登場するのは、アルコールです。

さて、アルコールと言っても、ビールやワインなど、さまざまな種類があります。

一般的に広く知られている効用としては、血行促進です。

アルコールを摂取した直後は血行が良くなり、体が温かくなります。

アルコールを飲んでいる最中は温まりますが、問題はその後です。

酔いが抜けた後、急に寒気を感じることはありませんか。

飲んだ直後は血管が膨張し血行が良くなりますが、時間がたてば、逆に血管が収縮してしまい血行が悪くなります。

それがアルコールを飲んだ後、寒気を感じる原因です。

また忘れてはならないのは、アルコールを分解するときに、ビタミン類やミネラル分も大量に消費されてしまうことです。

ビタミン・ミネラル共に、美容と健康になくてはなりません。

しかし、アルコールのため、美容に必要な貴重な資源を消費してしまいます。

美容に有効な効果がある一面、美容に反する効果もあるため、一長一短です。

しかし、そうは言っても完全にアルコールのない生活も難しいです。

付き合い上、断りにくい飲みの誘いもあるでしょう。

また、日頃の疲れを和らげるために、アルコールを飲んでほろ酔い気分に浸りたいときもあるでしょう。

そうしたときには、できるだけ「赤ワイン」をおすすめします。

数あるアルコールの中でも、最もアンチエイジング効果が期待できる飲み物の1つだからです。

赤ワインには、ポリフェノールが多く含まれています。

ポリフェノールには、強い抗酸化作用があり、老化の原因の1つになるといわれる活性酸素を除去する作用があります。

また、ポリフェノールは、善玉コレステロール値を高める効果があります。

そのため、心筋梗塞、動脈硬化、がんを予防する働きまであります。

医学結果には、適量の赤ワインを飲む習慣がある人は、ぼけにくくなり、長生きできるという研究結果もあります。

もちろん適量を守って飲むことをお忘れなく。

きちんと適量さえ守れば、お酒は美の味方になるのです。

美しく痩せられる食習慣(9)
  • どうしてもアルコールを飲みたいときは「赤ワイン」を選ぶ。
喉が渇いたら、ソフトドリンクよりミネラルウォーターを飲む。

美しく痩せられる30の食習慣

  1. 美しくなることは、まず食べることから始まる。
  2. 食べる量を減らしてカロリー制限する。
    いい物を食べて美しくなる。
  3. 美しくなるのは食事から。
  4. 「何を食べるか」より「何を食べないか」。
  5. 虹色の野菜が、あなたを虹のように美しくさせる。
  6. 甘いものを食べたくなったら、スナック菓子より果物がおすすめ。
  7. 友人と話しながら食事をすると、痩せられる。
  8. 油をたっぷり使って調理された野菜料理は、体にいいとは限らない。
  9. アルコールを飲むなら、赤ワインがおすすめ。
  10. 喉が渇いたら、ソフトドリンクよりミネラルウォーターを飲む。
  11. 野菜ジュースは、最高の美容液。
  12. 間食を食べるなら、カカオ70%以上のチョコレートがおすすめ。
  13. 美容に効く食材があっても「偏り」ではなく「バランス」を心がける。
  14. 新しい食習慣は、最低1カ月は続けること。
  15. 食事中に、がぶがぶ水を飲むのはやめる。
  16. 「たった1枚だけ」と思ったポテトチップで、失敗する。
  17. おなかの調子がよければ、肌の調子もよくなる。
  18. 「おいしい」という言葉は、最高の調味料。
  19. 卵は、美と健康の強い味方になる。
  20. 痩せれば痩せるほど、美しくなれるわけではない。
  21. 買い物は、裏側から始まる。
  22. 運動をする時間がない人に必要なのは「時間」ではなく「工夫」。
  23. 油には、いい油と悪い油がある。
  24. マーガリンを食べるとは、穏やかな自殺である。
  25. アボカドは、食べる美容液。
  26. 運動はしすぎても、老化を促進させる。
  27. アイスクリームよりシャーベットがいい。
  28. 人は、睡眠中に美しくなる。
  29. カロリーを気にして、肉や魚を食べないのは本末転倒。
  30. 体にいいものは、たくさん食べても太らない。

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