公開日:2009年7月19日
執筆者:水口貴博

美しく痩せられる30の食習慣

12

間食を食べるなら、カカオ70%以上のチョコレートがおすすめ。

間食を食べるなら、カカオ70%以上のチョコレートがおすすめ。 | 美しく痩せられる30の食習慣

美しく痩せるには、間食に工夫の余地があります。

「間食は食べないほうがいい」と考えがちですが、そうは言っても人間です。

甘いものを食べたいときもあります。

間食を我慢するばかりでは、ストレスを増やす原因になるため、かえって肌荒れの原因になりかねません。

ときどきはいいでしょう。

間食をゼロで貫くより、適度の範囲で食べたほうが健全です。

もし市販されているお菓子を食べるなら、意識したいポイントがあります。

数多くあるお菓子の中でも「美容」「美肌」という点で考えるなら、おすすめなのは「チョコレート」です。

「チョコレートはむしろ肌に悪いのではないか」と疑問に思う人もいるでしょう。

たしかにチョコレートは脂分が多く含まれているため、吹き出物の原因になることがあります。

そこで注目したいのは、チョコレートの質です。

肌の健康を考えるなら「カカオ70%以上のチョコレート」を選ぶといいでしょう。

チョコレートには「カカオポリフェノール」と呼ばれる抗酸化物質が含まれています。

特にカカオの含有量が70%以上のチョコレートは、それだけ強い抗酸化作用が期待できます。

「カカオポリフェノールには、赤ワインに含まれるポリフェノールの約3倍も含まれている」といわれています。

カカオの含有量が70%以上のチョコレートは、油分も少なめですから、肌への悪影響は小さいと考えていいでしょう。

甘いものは、リラックスを促して、ストレスを和らげる働きもあります。

ストレスが小さくなれば、結果として、肌にも良い影響を与えます。

一般のチョコレートより少し値段が高くなる傾向がありますが「肌への投資」と考えれば、無駄とは言えないはずです。

甘いお菓子を、できるだけ体に良い状態で食べるなら、カカオ70%以上のチョコレートが有効です。

美しく痩せられる食習慣(12)
  • お菓子を食べるなら、カカオ70%以上のチョコレートを食べる。
美容に効く食材があっても「偏り」ではなく「バランス」を心がける。

美しく痩せられる30の食習慣

  1. 美しくなることは、まず食べることから始まる。
  2. 食べる量を減らしてカロリー制限する。
    いい物を食べて美しくなる。
  3. 美しくなるのは食事から。
  4. 「何を食べるか」より「何を食べないか」。
  5. 虹色の野菜が、あなたを虹のように美しくさせる。
  6. 甘いものを食べたくなったら、スナック菓子より果物がおすすめ。
  7. 友人と話しながら食事をすると、痩せられる。
  8. 油をたっぷり使って調理された野菜料理は、体にいいとは限らない。
  9. アルコールを飲むなら、赤ワインがおすすめ。
  10. 喉が渇いたら、ソフトドリンクよりミネラルウォーターを飲む。
  11. 野菜ジュースは、最高の美容液。
  12. 間食を食べるなら、カカオ70%以上のチョコレートがおすすめ。
  13. 美容に効く食材があっても「偏り」ではなく「バランス」を心がける。
  14. 新しい食習慣は、最低1カ月は続けること。
  15. 食事中に、がぶがぶ水を飲むのはやめる。
  16. 「たった1枚だけ」と思ったポテトチップで、失敗する。
  17. おなかの調子がよければ、肌の調子もよくなる。
  18. 「おいしい」という言葉は、最高の調味料。
  19. 卵は、美と健康の強い味方になる。
  20. 痩せれば痩せるほど、美しくなれるわけではない。
  21. 買い物は、裏側から始まる。
  22. 運動をする時間がない人に必要なのは「時間」ではなく「工夫」。
  23. 油には、いい油と悪い油がある。
  24. マーガリンを食べるとは、穏やかな自殺である。
  25. アボカドは、食べる美容液。
  26. 運動はしすぎても、老化を促進させる。
  27. アイスクリームよりシャーベットがいい。
  28. 人は、睡眠中に美しくなる。
  29. カロリーを気にして、肉や魚を食べないのは本末転倒。
  30. 体にいいものは、たくさん食べても太らない。

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