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純粋な人になる
30の方法

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思い立ったら、
すぐ行動する習慣をつける。

思い立ったら、すぐ行動する習慣をつける。 | 純粋な人になる30の方法

生活の中で、ふと行動意欲が湧く瞬間があります。

本を読んだとき、人から話を聞いたとき、テレビ番組を見たとき。

よい情報を知ったら、一瞬で気持ちが高揚して、心が熱くなります。

何らかのきっかけで「やってみたい!」という行動意欲が湧いた経験があるのではないでしょうか。

この瞬間がポイントです。

純粋でない人は、ここで余計なことを考えてしまいます。

  • 「失敗したらどうしよう」

  • 「ばかにされたらどうしよう」

  • 「どれだけ損があるだろうか」

  • 「本当に自分に必要なことだろうか」

  • 「いったん保留にしておこうかな」

必要な時間やお金、失敗したときのリスク、利害損得、メリット・デメリット。

行動する前から、さまざまな可能性を張り巡らして考えようとします。

もちろん慎重になるのはいいですが、考えれば考えるほど余計な雑念が出てきて、考えが鈍ってきます。

同時にマイナス面も目立ってきて、行動意欲がそがれていきます。

人間には、リスクを避ける本能があります。

最初は行動意欲があっても、さまざまなことを考えているうちに思考が混乱してきます。

深く考えれば考えるほど、不安要素に意識が向くようになります。

時間が経つと、やる気も冷めていく。

だんだん行動意欲がそがれていき、結局は行動しない結論に至るのです。

せっかく純粋な人になりたくても、ぐずぐずしていると、やる気も意欲も失われます。

そこで心がけたいのが「すぐ行動する習慣」です。

思い立ったら、すぐ行動する習慣をつけましょう。

純粋な人になるためには、思い立ったら、すぐ行動する習慣が欠かせません。

 

たとえば、本を読んで、いいことを知ったら、すぐ実行してみます。

「時間があればやってみる」「機会があれば試してみる」と考えるのではなく、すぐ取りかかることが大切です。

すぐ動き始めれば、勢いもできるので、成功率も高くなるでしょう。

旅行に行きたいと思ったら、できるだけすぐ計画を始めたほうがいいでしょう。

今すぐ旅行に行けなくても、調べたり計画を立てたりするくらいならできるはずです。

どうしても都合が悪くなれば、後からキャンセルをすればいいだけです。

もしすぐ行動することで失敗することがあってもいいのです。

失敗をしても経験が残ります。

失敗から教訓を学べるので、次に生かせるでしょう。

やる気は生ものです。

やる気の火が大きくても、ほうっておくと、すぐ消えてしまいます。

思い立ったら、その日のうちに行動を始めましょう。

できれば、思い立った瞬間から動き始めたい。

思い立ったらすぐ行動することで、やる気と勢いを上手に生かせます。

純粋な気持ちを大切にできるのです。

まとめ

純粋な人になる方法 その25
  • 思い立ったら、すぐ行動する習慣をつける。
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純粋な人は、人目を気にせず、自分らしく振る舞っている。

もくじ
(純粋な人になる30の方法)

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