公開日:2026年1月28日
執筆者:水口貴博

日常がもっと楽しくなる30のヒント

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お礼メールも競争だ。

お礼メールも競争だ。 | 日常がもっと楽しくなる30のヒント

初対面の人と打ち合わせをすると、当日中にお礼メールを送るでしょう。

「本日はどうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします」といった内容です。

お礼メールを送るのは、ビジネスマナーの1つですね。

仕事ができるあなたなら、すでに当日中のお礼メールを心がけているでしょう。

素晴らしいことであり、今後も引き続き心がけてください。

ところが、ときどき先に相手からお礼メールをいただくことがあるかもしれません。

まさに「先を越された」という状態です。

お礼メールを送るのは当然として、大切なのは「どちらが先に送るか」です。

もちろんこちらもお礼メールを送りますが、その場合「お礼メールに返信する形」となります。

悪いことではないのですが、やや出遅れることになるのです。

お礼メールも競争です。

せっかくお礼メールを送るなら、相手より早いほうが好印象です。

ビジネスではスピードが重要であり、いかに先手で動くかです。

当日中にお礼メールを送るのは当然として、できるだけ早めに送るのです。

初めての打ち合わせが終わったら、できるだけ早めにお礼メールを送りましょう。

会社に戻り、一服してから送るのではありません。

会社に戻ってすぐ送るのです。

席に着いたら、そのまま目の前のパソコンからメールを送りましょう。

余裕があれば、会社に戻る前に送ってもかまいません。

たとえば、帰りの電車や新幹線の中でお礼メールを送ることもできるでしょう。

帰りにカフェに寄って、そこから送ることも悪くありません。

ビジネスで先手を心がけるのは、挨拶だけではありません。

お礼メールも、先手を心がけましょう。

1分1秒でも早いほうが好印象につながります。

早く送ることで、感謝の気持ちも熱く伝えられます。

遅くて困ることはあっても、早くて困ることはないのです。

日常がもっと楽しくなるヒント(19)
  • お礼メールも、相手より先に送るようにする。
約束のお願いをしすぎると、相手の負担となる。
必要最小限に抑えるのがベター。

日常がもっと楽しくなる30のヒント

  1. 外を歩くことこそ、日常を楽しむ原点。
  2. 明るいニュースは、必ず毎日1つはある。
  3. 「おいしそうだな」と思うことが、最高の調味料。
  4. 驚くと、記憶力が向上する。
  5. 便秘解消の秘訣は、トイレ掃除にある。
  6. 挨拶をしただけで、人の役に立ったことになる。
  7. 悪口は、途中で立て直すことが可能。
  8. 人と会話しなかった1日は、寂しい1日だ。
  9. 目覚まし時計は本来、人間にとって不自然なもの。
  10. にわかファンを否定しない。
  11. 言うことがころころ変わる人にも、見習う点はある。
  12. 笑顔を見る機会を増やす、シンプルな工夫とは。
  13. 自然に対する畏怖の念を持つことで、謙虚になる。
  14. 自分の好きなことを見つけるにはどうすればいいのか。
  15. 自分一人で頑張ることも、かっこいいこと。
    人の助けを借りることも、かっこいいこと。
  16. 時給の低い仕事をばかにしてはいけない。
    それが社会の役に立っているかぎり、リスペクトする。
  17. 失敗した人には「ダメでしたね」より「惜しかったね」と声をかけよう。
  18. 愛の対象を、人に限定しない。
  19. お礼メールも競争だ。
  20. 約束のお願いをしすぎると、相手の負担となる。
    必要最小限に抑えるのがベター。
  21. ベストスコアは、運。
    アベレージスコアこそ、実力。
  22. 割引券が手に入らなくても落ち込むことはない。
    「会期に間に合って良かった」と考えよう。
  23. 骨折をすることは幸せです。
    骨折をした人の大変さがわかるから。
  24. 席を詰めることも、親切の1つ。
  25. 自宅にお風呂があっても、銭湯に行くことがあっていい。
  26. 「怒られるのは嫌だ」と思うから、恐怖が膨らむ。
    「よし、怒られに行くぞ!」と思えば、恐怖が消える。
  27. 人生の醍醐味は、挫折したことへの再チャレンジにある。
  28. 勇気が出ないときは、背中を押してくれる人に会いに行こう。
    背中を押してくれる人がいなければ、書店に足を運ぼう。
  29. 誰でも簡単にできる、若く見られる方法とは。
  30. 壁に当たったら、喜ぼう。

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