公開日:2023年5月29日
執筆者:水口貴博

日常がもっと楽しくなる30のヒント

エピローグ
30

壁に当たったら、喜ぼう。

壁に当たったら、喜ぼう。 | 日常がもっと楽しくなる30のヒント

壁に当たったら喜んでください。

ガッツポーズを決めて良し。

壁に当たるのは残念なことに思うかもしれませんが、誤解です。

壁に当たることは、名誉なことです。

頑張りを積み重ねて、一定レベルに達した証拠だからです。

壁に当たる経験は、誰でもできることではありません。

頑張って頑張って頑張り抜いて、初めて経験できることです。

頑張ることがなければ、壁に当たることもありません。

行動がゼロなら、イベントもトラブルもゼロです。

根気よく続けることがなければ、壁に当たることはありません。

壁は、根気よく頑張って、努力を続けた人だけが経験できることです。

どんなことでも、必ず壁が存在します。

頑張っていると、遅かれ早かれ、壁に当たるときが来ます。

どんどん前進を続けていると、ある域に達したとき、こつんと壁に当たるのです。

壁に当たったら、ずいぶん先まで前進できたことを意味します。

かなり遠いところまで来られました。

いつの間にか自分も大きくレベルアップしているはずです。

壁に当たるのは頑張った人だけが経験できる名誉なことですから、本来ガッツポーズで喜んでいいのです。

大切なのは、壁に当たった後の行動です。

壁に当たって「もうダメだ」と諦めるのではありません。

「ここが正念場!」と自分を奮い立たせてください。

いよいよ本領を発揮するところにやってきました。

「さあ、壁の登場ですね。待ってました。ここが正念場だ」と思うことです。

しばらく壁を眺めながら、対策を練ってください。

分厚い壁かもしれませんが、知恵と工夫を働かせ、なんとか乗り越えていきましょう。

人の力を借りることも忘れないでください。

1人では不可能なことも、人と力を合わせて協力すれば、可能になります。

諦めなければ、いつか必ず壁は乗り越えられます。

壁に当たるところまでやってこられたのですから、もう一踏ん張りです。

日常がもっと楽しくなるヒント(30)
  • 壁に当たったら、喜ぶ。
まとめ

日常がもっと楽しくなる30のヒント

  1. 外を歩くことこそ、日常を楽しむ原点。
  2. 明るいニュースは、必ず毎日1つはある。
  3. 「おいしそうだな」と思うことが、最高の調味料。
  4. 驚くと、記憶力が向上する。
  5. 便秘解消の秘訣は、トイレ掃除にある。
  6. 挨拶をしただけで、人の役に立ったことになる。
  7. 悪口は、途中で立て直すことが可能。
  8. 人と会話しなかった1日は、寂しい1日だ。
  9. 目覚まし時計は本来、人間にとって不自然なもの。
  10. にわかファンを否定しない。
  11. 言うことがころころ変わる人にも、見習う点はある。
  12. 笑顔を見る機会を増やす、シンプルな工夫とは。
  13. 自然に対する畏怖の念を持つことで、謙虚になる。
  14. 自分の好きなことを見つけるにはどうすればいいのか。
  15. 自分一人で頑張ることも、かっこいいこと。
    人の助けを借りることも、かっこいいこと。
  16. 時給の低い仕事をばかにしてはいけない。
    それが社会の役に立っているかぎり、リスペクトする。
  17. 失敗した人には「ダメでしたね」より「惜しかったね」と声をかけよう。
  18. 愛の対象を、人に限定しない。
  19. お礼メールも競争だ。
  20. 約束のお願いをしすぎると、相手の負担となる。
    必要最小限に抑えるのがベター。
  21. ベストスコアは、運。
    アベレージスコアこそ、実力。
  22. 割引券が手に入らなくても落ち込むことはない。
    「会期に間に合って良かった」と考えよう。
  23. 骨折をすることは幸せです。
    骨折をした人の大変さがわかるから。
  24. 席を詰めることも、親切の1つ。
  25. 自宅にお風呂があっても、銭湯に行くことがあっていい。
  26. 「怒られるのは嫌だ」と思うから、恐怖が膨らむ。
    「よし、怒られに行くぞ!」と思えば、恐怖が消える。
  27. 人生の醍醐味は、挫折したことへの再チャレンジにある。
  28. 勇気が出ないときは、背中を押してくれる人に会いに行こう。
    背中を押してくれる人がいなければ、書店に足を運ぼう。
  29. 誰でも簡単にできる、若く見られる方法とは。
  30. 壁に当たったら、喜ぼう。

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