公開日:2023年6月9日
執筆者:水口貴博

1日1日を大切に生きる30の人生習慣

  • 生きていることは、
    当たり前ではなく、
    奇跡。
1日1日を大切に生きる30の人生習慣

毎日新鮮な気持ちでスタートすることを忘れていませんか。

日付が変われば「新しい1日」を意識しましょう。
朝起きたら「新鮮な気持ち」でスタートしましょう。
私たちは1日の繰り返しを生きています。

布団を畳むことは、小さな模様替え。
気持ちがすっきりして、よい1日をスタートできる。

朝起きた後、布団はどうしていますか。
敷きっぱなしになっていませんか。
起床直後は眠気も残っていて、ぼうっとすることも多いはずです。

成功したいなら「行動しながら勉強する」の一択。

成功するためには「勉強」が必要です。
成功者はみな、勉強家です。
毎月何冊も本を読んでいて、日頃から大量の活字に触れています。

挫折本を手に取って、大人のリベンジを果たそう。

最後まで読み通せなかった本がありませんか。
いわゆる、挫折本です。
難解な内容でついていけませんでした。

星空鑑賞も素晴らしい芸術鑑賞の1つ。
最近、星空を楽しんだのはいつですか。

私たちは大人になるにつれて、星空を楽しむ機会が少なくなりがちです。
毎日忙しい日を送っていると、目の前のことでいっぱいになります。
いつも時間に追われてばかりいると、なかなか星空を楽しむことがありません。

火を起こす経験も、良い勉強。

キャンプに行くと、火を起こすのに苦労します。
枯れ葉や木の片を集めて、手で木の棒をくるくる勢いよく回し、摩擦熱を利用して火をつけます。
簡単そうにできそうですが、実際にやってみると、これがなかなか難しいのです。

まず得意な仕事から始めて、調子を上げる。

「得意な仕事だけをしたい。苦手な仕事はしたくない」
社会人の心の叫びです。
苦手な仕事は避け、得意な仕事だけに専念したいというのは、社会人の誰もが思うことではないでしょうか。

当たり前のことに感謝できる人に、悪い人はいない。

いい人になりたいならどうすればいいのでしょうか。
「当たり前のことに感謝できる人」になりましょう。
ふりや演技では不十分です。

宝くじに並ぶ人から学ぶこともある。

毎年宝くじの時期になると、宝くじ売り場の前に長い行列ができます。
かんかんと太陽が照りつける暑い夏であろうと、こんこんと雪が降りしきる寒い冬であろうと、黙々と並んでいます。
「今回こそ当てるぞ!」「1等を当てたい!」「宝くじに当てて人生を変える!」と、それぞれが夢を持っています。

普段通りなのに「元気がないですね」と言われたら、活力のない雰囲気が出ているということ。

あるとき人から「元気がないですね」と言われることはありませんか。
本当に元気がないときに言われるのなら、まだわかるのです。
寝不足だったり落ち込んでいたりするときは、元気のない様子が出てしまうのも仕方ありません。

グループの輪に入りたいなら、自分から動くことが大切。

楽しそうにしている知人グループがいます。
話し声や笑い声が聞こえてきます。
何かの話が盛り上がっているようで、わいわいにぎやかな雰囲気です。

魚釣りは、釣れる日もあれば、釣れない日もある。
どちらも釣りの醍醐味だいごみ

魚釣りは、釣れる日と釣れない日があります。
釣れる日は、1時間に10匹釣れます。
場所やタイミングがどんぴしゃのときは、面白いくらいにどんどん釣れます。

普通にお願いするより、理由を添えてお願いするほうがいい。

人にお願いをするときがあります。
お願いしたからといって、すんなり聞いてもらえるとは限りません。
残念ながら、断られることもあります。

旅先のトラブルは、必ず良い思い出になる。

旅行中、旅先でトラブルに見舞われることがあります。
・足を運んだ美術館が、ストライキで臨時閉館していた。
・旅先で風邪を引いてしまい、数日寝込んでしまった

上に上がろうとする本能を呼び起こせ!

子どもが山で行方不明になったとき、上のほうを探すと見つかりやすいと言われます。
子どもは上に上がろうとする習性があるからです。
斜面があると、とりあえずよじ登ろうとします。

「3、2、1」のカウントダウンは、0まで待たない。
3で行動する。

「3、2、1」というカウントダウンがあると、私たちは「0」で行動しがちです。
ぴったり0になったタイミングで動き始めようとします。
そういうものであり、そうしなければいけないという暗黙の了解があります。

日記に書くことがなくて困ったときは「天気」をネタにしよう。

日々の習慣として日記をつけている人もいるでしょう。
変わったことや特別なことがあれば、すらすら書けます。
ネタがあれば「今日はこれを書こう」となり、日記の空白はすぐ埋まります。

なぜ年を取ると、平凡な景色に感動できるようになるのか。

年を取ると、平凡な景色に感動できるようになります。
もちろん今までも感動はしていましたが、心の震え方がより強くなるのです。
子どものころは、花を見たとき「美しい」と思うことはあっても、浅いものでした。

1日5分の瞑想めいそうが、人生の質を高める。

人生の質を高めたいなら、1日5分の瞑想がおすすめです。
じっとしているだけで無駄な時間に思われるかもしれません。
たしかにこれといった活動をするわけではありません。

元気よく「元気が出ない」と言う人は、すでに元気が出ている。

元気よく「元気が出ない」と言う人がいます。
弱々しい声ではありません。
しっかりした声です。

いいことの基準は、高いより低いほうがいい。

「なかなかいいことがない」と言う人は「いいこと」の基準が高いのです。
特別素晴らしい出来事が起こらないと、いいことがあったと認めません。
「ラッキー」「奇跡」と言えるようなことが起こらないと、普通のこととして受け止めます。

平凡な食べ物も、高級と思えば、リッチに感じられる。

昔、カツ丼やカレーライスは、高級な食べ物でした。
今ではどちらも一般的な国民食ですが、戦後の貧しい時代はカツ丼もカレーライスも「高級料理」という位置づけでした。
カツ丼やカレーライスを食べられるときは大喜びでした。

理想の1日にチャレンジしよう。
実現できたら、習慣化にチャレンジしよう。

さあ「理想の1日」にチャレンジしましょう。
あなたにとって理想の1日はどんな1日でしょうか。
食事や運動、仕事や勉強、趣味や遊び、睡眠時間や起床時間。

なぜ歴史を勉強すると、選挙に行きたくなるのか。

歴史を勉強すると、選挙に行きたくなります。
民主主義の実現までに、多くの困難と苦労があったことを思い知るからです。
民主主義も選挙も、最初から当たり前にあったものではありません。

モチベーションは「記録」から生まれる。

モチベーションはどこから生まれるのでしょうか。
モチベーションは「記録」から生まれます。
「モチベーションがない」「モチベーションが上がらない」という人がいます。

お伊勢参りは、毎日30キロ以上歩いていた。
私たちは、たっぷり歩くことを忘れている。

江戸時代、お伊勢参りが流行しました。
お伊勢参りの際は、1日30キロから40キロほどの距離を歩いていたと言われています。
ハーフマラソンどころか、もはやフルマラソンに匹敵する長距離です。

「失敗しない方法」と「成功する方法」は、似て非なるもの。

私たちはいつの間にか「失敗恐怖症」に陥っています。
幼い頃から親や先生から「失敗してはいけない」と教わってきました。
失敗すると叱られるので、とにかく失敗回避を第一に考える傾向があります。

一歩踏み出した人からパワーをもらったら、気持ちが熱いうちに行動を起こそう。

親が新しい習い事を始めました。
知人が思い切って一人旅に出掛けました。
友人が会社を辞めて、起業しました。

チャレンジ精神を持っている人は、年齢に関係なく、いつまでも心は若い。

あるところに、ため息を混じりで話す中年がいました。
「もう年だから……」
「もう若くないから……」

生きていることは、当たり前ではなく、奇跡。

オーストリアの天才画家エゴン・シーレは、当時猛威を振るっていたスペイン風邪にかかり、28歳の若さで命を落としました。
お札の顔にもなった明治の女流小説家、樋口一葉は、当時不治の病とされた結核を患い、わずか24歳で生涯を閉じました。
『一握の砂』で有名な歌人・詩人の石川啄木も、同じく結核により、26歳という若さで亡くなっています。

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