公開日:2012年7月18日
執筆者:水口貴博

日常がもっと楽しくなる30のヒント

プロローグ
1

外を歩くことこそ、日常を楽しむ原点。

外を歩くことこそ、日常を楽しむ原点。 | 日常がもっと楽しくなる30のヒント

携帯電話やインターネットが、発達しました。

おかげで、外に出歩かず家の中だけで、コミュニケーションや情報収集ができるようになりました。

人と会わなくても、会話ができます。

旅行に行かなくても、映像を通して、街並みを楽しめます。

電子機器が発達するにつれて、人は外出がおっくうになりがちです。

しかし、家でじっとしているばかりでは、きちんと日常を楽しめません。

携帯電話でのコミュニケーションは、会話だけを楽しみ、直接会っているわけではありません。

テレビやインターネットからの情報も、実際に自分が経験しているわけではありません。

媒体を通して、間接的に受け取っているだけです。

楽しいといえば楽しいですが、決定的なものが欠けています。

感動です。

直接触れているわけではないので、感動が伴わないのです。

感動が伴うのは、外を歩いたときです。

体の動きが必要です。

外を歩くと、さまざまな刺激に触れることができます。

人と出会えます。

景色が見られます。

風を感じます。

天気の様子もよくわかります。

道端につまずいて転び、けがをすることもあるでしょう。

それもまた大切な刺激の1つです。

歩いた距離と人生の質は、比例します。

たくさん歩くことでさまざまな刺激が得られるため、日常も楽しめるのです。

日常を楽しもうと思えば、歩く距離を増やしましょう。

とにかく1歩でも多く歩きましょう。

たくさん歩くにつれて、見たり聞いたり感じたりして、さまざまな刺激が飛び込んできます。

実際に触れたとき、人は経験として、感動しながら吸収します。

しかも健康にもいいという、おまけつきです。

それが、本当の人生の豊かさです。

外を歩くことこそ、日常を楽しむ原点なのです。

日常がもっと楽しくなるヒント(1)
  • 1歩でも多く、外を歩く。
明るいニュースは、必ず毎日1つはある。

日常がもっと楽しくなる30のヒント

  1. 外を歩くことこそ、日常を楽しむ原点。
  2. 明るいニュースは、必ず毎日1つはある。
  3. 「おいしそうだな」と思うことが、最高の調味料。
  4. 驚くと、記憶力が向上する。
  5. 便秘解消の秘訣は、トイレ掃除にある。
  6. 挨拶をしただけで、人の役に立ったことになる。
  7. 悪口は、途中で立て直すことが可能。
  8. 人と会話しなかった1日は、寂しい1日だ。
  9. 目覚まし時計は本来、人間にとって不自然なもの。
  10. にわかファンを否定しない。
  11. 言うことがころころ変わる人にも、見習う点はある。
  12. 笑顔を見る機会を増やす、シンプルな工夫とは。
  13. 自然に対する畏怖の念を持つことで、謙虚になる。
  14. 自分の好きなことを見つけるにはどうすればいいのか。
  15. 自分一人で頑張ることも、かっこいいこと。
    人の助けを借りることも、かっこいいこと。
  16. 時給の低い仕事をばかにしてはいけない。
    それが社会の役に立っているかぎり、リスペクトする。
  17. 失敗した人には「ダメでしたね」より「惜しかったね」と声をかけよう。
  18. 愛の対象を、人に限定しない。
  19. お礼メールも競争だ。
  20. 約束のお願いをしすぎると、相手の負担となる。
    必要最小限に抑えるのがベター。
  21. ベストスコアは、運。
    アベレージスコアこそ、実力。
  22. 割引券が手に入らなくても落ち込むことはない。
    「会期に間に合って良かった」と考えよう。
  23. 骨折をすることは幸せです。
    骨折をした人の大変さがわかるから。
  24. 席を詰めることも、親切の1つ。
  25. 自宅にお風呂があっても、銭湯に行くことがあっていい。
  26. 「怒られるのは嫌だ」と思うから、恐怖が膨らむ。
    「よし、怒られに行くぞ!」と思えば、恐怖が消える。
  27. 人生の醍醐味は、挫折したことへの再チャレンジにある。
  28. 勇気が出ないときは、背中を押してくれる人に会いに行こう。
    背中を押してくれる人がいなければ、書店に足を運ぼう。
  29. 誰でも簡単にできる、若く見られる方法とは。
  30. 壁に当たったら、喜ぼう。

同じカテゴリーの作品

2:40

関連記事

© HAPPY LIFESTYLE CORPORATION