公開日:2025年8月1日
執筆者:水口貴博

人生を賢く生きる30のヒント

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割れた食器も、アイデアしだいで、売れるようになる。

割れた食器も、アイデアしだいで、売れるようになる。 | 人生を賢く生きる30のヒント

「割れた食器は捨てるしかない」

そう思っているなら考え直したほうがいいでしょう。

うっかり食器を落とし、割ってしまうことがあるものですね。

割れた食器はそのまま使うわけにもいきません。

燃えないゴミとして捨てるしかないように思われます。

しかし、ここで知恵を働かせましょう。

フリマサイトで売ればいいのです。

割れた食器なんて誰が買うのかと思うかもしれません。

もちろんそのままでは売れません。

割れた食器なんて誰も買いません。

普通にフリマサイトに出しても、誰からも見向きされず、まったく反応がないでしょう。

ここでアイデアの出番です。

商品名と説明文に、知恵を加えるのです。

「割れた食器」は「金継ぎ練習用の食器」と変更しましょう。

説明文には「金継ぎの練習にいかがでしょうか」という文言を加えましょう。

ただ割れた食器だと商品価値も需要もありませんが「金継ぎ練習用の食器」とすれば、商品価値が生まれ、一定の需要があります。

「需要がない」というのは思い込みです。

知恵を働かせ、光の当て方を変えるのです。

ちょうど金継ぎ用の食器を探している人がいれば、購入してくれるに違いありません。

割れた食器も、アイデアしだいで売れてしまうのです。

人生を賢く生きるヒント(8)
  • 割れた食器は、そのまま捨てるのではなく「金継ぎ用の食器」として売ってしまう。
触れないから、恐怖が増える。
触れると、恐怖が消える。

人生を賢く生きる30のヒント

  1. 幸せになるコツは「少しずらすこと」にある。
  2. 時間は、自然とできるものではない。
    つくるものだ。
  3. 効率よく楽しみたいなら、運に任せてはいけない。
  4. 次回の予約は、先の予定がわからなくても、入れておくのが賢明。
  5. 約束を守りたいなら、約束の数を減らすこと。
  6. 「自分に問題がある」と考えることで、生き方がうまくなる。
  7. 「やってみよう」は、言われるものではなく、自分で言うものだ。
  8. 割れた食器も、アイデアしだいで、売れるようになる。
  9. 触れないから、恐怖が増える。
    触れると、恐怖が消える。
  10. ニュースで知らない地名が出てきたら、調べる癖をつけよう。
  11. クールベは、世界初の個展を開いた。
    機会がなければ、自分でつくればいい。
  12. 「無理」「不可能」と言うから、壁を乗り越えられない。
    「どうすればできるか」と言えば、壁を乗り越えられる。
  13. 「失敗しないように」と思うから、行動できない。
    「失敗しに行こう」と思えば、行動できる。
  14. 好きなことを仕事にするのは、意外と簡単かもしれない。
  15. 具体的な根拠を示すと、説得しやすくなる。
  16. 遅れるのが確定してから連絡を入れるのではない。
    遅れそうだとわかった時点で連絡を入れる。
  17. 逃げる人をばかにしてはいけない。
    逃げることも立派な戦術。
  18. マナーは、時代によって変化する。
  19. 自分の頭を嘆く暇があれば、勉強の習慣を身につけよう。
  20. 希望があるなら、きちんと伝えること。
    思っているだけでは伝わらない。
  21. 結果を出すのに、スーパープレイは必要ない。
    やるべきことを淡々とこなすだけでいい。
  22. 観光だからといって、バスツアーが安いとは限らない。
  23. お土産を買いたくないなら、旅行に行ったことは内緒にすること。
  24. 行きたい旅行先が複数あるなら、一度に周遊できないか検討してみる。
  25. 「あなただけ」を「みんな」に言い換えよう。
    「特別」は「普通」に言い換えよう。
  26. 嫌な人とうまく付き合うための3つの方法。
  27. 夢は、前倒しで叶えるのが正解。
  28. 未来に進めない人は、条件が多すぎる。
  29. 親に会いに行けるときには、会いに行ったほうがいい。
  30. 崖だからといって、道が途切れているとは限らない。

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