公開日:2025年3月12日
執筆者:水口貴博

ネット社会を上手に生きる30の方法

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ニュースで知らない地名が出てきたら、調べる癖をつけよう。

ニュースで知らない地名が出てきたら、調べる癖をつけよう。 | ネット社会を上手に生きる30の方法

ニュースをチェックしていると「どこだろう?」と思う地名が出てくることがあります。

「リビアで大規模な洪水が発生しました」

「ミシガン州はアメリカ大統領選の激戦区の1つです」

こうしたニュースが流れると「リビアはどこだろう?」「ミシガン州はアメリカのどのあたりだろう?」と思います。

地図を添えているニュースもありますが、そうでないニュースもあります。

せっかく場所が気になっているなら、この機会を逃しません。

手持ちのスマホで調べましょう。

「○○はどこ」と入力するだけです。

入力ではなく、声に出して「○○はどこ」と音声検索をしてみてもOKです。

場所が地図付きですぐわかります。

もちろん紙の地図帳があるなら、それで調べてもかまいません。

「なるほど、ここにあるのか!」と思うだけで違います。

人間には、驚きがあると記憶に残りやすくなる性質があります。

場所がわかると、ニュースもすっと頭に入ってきて、覚えやすく忘れにくくなります。

ニュースに具体的な場所のイメージが伴うことで、記憶力が強化されるのです。

時事と地理の勉強が同時にできるので一石二鳥ですね。

ニュースで知らない地名が出てきて気になったら、すぐ調べる癖をつけておきましょう。

世界に興味を持つことは素晴らしいことです。

これを毎回こつこつ続けていくと、自然と地理が詳しくなっていきます。

小さな習慣ですが、あなたの成長につながるのは間違いありません。

気づけば、地理博士になっているのです。

ネット社会を上手に生きる方法(7)
  • ニュースで知らない地名が出てきたら、すぐ調べる癖をつける。
ファミリールールを作って、子どもと共有することが大切。

ネット社会を上手に生きる30の方法

  1. 今やネットもスマホも、現代人にとって当たり前のツールとなった。
  2. インターネットでは、情報の伝わるスピードが桁違いに速い。
  3. 「ネットの投稿は二度と消えない」と思うくらいでちょうどいい。
  4. ネットに匿名は存在しないと思っていい。
  5. 情報に強い人は、時間を置く。
  6. みんなが「いいね」と言っているからといって、同じ意見を言わなければいけないわけではない。
  7. ニュースで知らない地名が出てきたら、調べる癖をつけよう。
  8. ファミリールールを作って、子どもと共有することが大切。
  9. 「ネット上で知り合った人と会ってはいけない」というルールは、今や時代遅れ。
  10. なぜ課金ゲームは、やればやるほどやめられなくなるのか。
  11. ネットにある情報を、すべて信じるのは要注意。
  12. 「エコーチェンバー現象」「フィルターバブル現象」に気をつけろ。
  13. 情報の価値は、人によって異なる。
  14. 安易に自分の情報を教えるのは、トラブルの元。
    個人情報に関しては、注意をしてしすぎることはない。
  15. ネットの情報だけで、わかった気にならないこと。
  16. 他人のIDとパスワードは、無断で使用しないこと。
  17. ネットの利用ルールを決めておく。
  18. ネットトラブルに遭った話を笑ってはいけない。
  19. 怪しいサイトからアプリをダウンロードしない。
  20. ネットのコミュニケーションは、リアル以上に難しい。
  21. ネットトラブルに遭ったとき、自分で解決するのがベストとは限らない。
  22. ネット炎上に加担する人になってはいけない。
  23. カメラを向けてはいけない場がある。
    モザイクをかけても、投稿してはいけない写真がある。
  24. 1日に2時間以上スマホをしている人に気づいてほしいこと。
  25. ネット依存・スマホ依存になっていると気づいているだけ、幸い。
  26. スマホが原因で生活リズムが崩れているなら、黄信号と思ったほうがいい。
  27. スマホから離れる時間を作ってみるのも悪くない。
  28. ネット社会だからこそ、会って話したほうが早いことがある。
  29. いつまでも親は守ってくれない。
    最終的にネットのリスクから身を守るのは、自分自身。
  30. ネットの世界はどんどん変化を遂げている。
    メディアリテラシーを高めておくに越したことはない。

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