ニュースをチェックしていると「どこだろう?」と思う地名が出てくることがあります。
「リビアで大規模な洪水が発生しました」
「ミシガン州はアメリカ大統領選の激戦区の1つです」
こうしたニュースが流れると「リビアはどこだろう?」「ミシガン州はアメリカのどのあたりだろう?」と思います。
地図を添えているニュースもありますが、そうでないニュースもあります。
せっかく場所が気になっているなら、この機会を逃しません。
手持ちのスマホで調べましょう。
「○○はどこ」と入力するだけです。
入力ではなく、声に出して「○○はどこ」と音声検索をしてみてもOKです。
場所が地図付きですぐわかります。
もちろん紙の地図帳があるなら、それで調べてもかまいません。
「なるほど、ここにあるのか!」と思うだけで違います。
人間には、驚きがあると記憶に残りやすくなる性質があります。
場所がわかると、ニュースもすっと頭に入ってきて、覚えやすく忘れにくくなります。
ニュースに具体的な場所のイメージが伴うことで、記憶力が強化されるのです。
時事と地理の勉強が同時にできるので一石二鳥ですね。
ニュースで知らない地名が出てきて気になったら、すぐ調べる癖をつけておきましょう。
世界に興味を持つことは素晴らしいことです。
これを毎回こつこつ続けていくと、自然と地理が詳しくなっていきます。
小さな習慣ですが、あなたの成長につながるのは間違いありません。
気づけば、地理博士になっているのです。