感じの悪い人は、頑固で偉そうな態度です。
人の話は、脚組みや腕組みをしながら聞きます。
人のアドバイスを受け入れず、自分の考えに固執します。
人から注意を受けても「うるさいなあ」「これくらいいいだろう」と聞く耳を持ちません。
人の言うことに対して「違うよ」「いや、そうじゃないから」と何かと反発します。
自分に非があっても、なかなか認めようとせず、素直に謝りません。
言い訳がましく、自分を正当化させようとします。
聞いてもいないのに、自分から自慢を話し始めます。
相手がつまらなさそうにしていても、なかなかやめません。
部下に仕事を依頼するときも「○○しなさい」と命令口調です。
こういう人とは、信頼関係を結べません。
頑固で偉そうな態度があると、相手に感じの悪い印象を与えます。
人の意見を聞かないので、次第に誰からも相手にされなくなります。
一緒にいてストレスを感じるので、いつの間にか人が去っていくのです。
感じのいい雰囲気を出すためには「素直で誠実な態度」が大切です。
感じのいい人は、素直で誠実な態度を見せます。
相手の言うことを素直に聞き入れます。
人から教わったときは「はい、わかりました」と素直な返事をします。
ミスを指摘されたとき「申し訳ございません。すぐ直します」とすぐ謝罪し、対応をします。
お世話になったときは「ありがとうございます」と素直にお礼を口にします。
自分に非があるときは、言い訳をせず、きちんと謝ります。
自分から自慢したりするようなことは言いません。
実力があっても、自分からひけらかすようなことはしません。
相手から聞かれたときだけ話します。
こうした素直で誠実な態度は、すべての人から好印象です。
感じのいい人には、素直で誠実な態度があるのです。