公開日:2010年3月14日
執筆者:水口貴博

離婚の危機を乗り越える30の方法

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1人になる時間があるから、一緒にいる時間が充実する。

1人になる時間があるから、一緒にいる時間が充実する。 | 離婚の危機を乗り越える30の方法

円満な夫婦にするために、いつも一緒にいる時間を増やそうとします。

たしかに夫婦ですから一緒に行動して、会話を交わすことは大切です。

そういうのを好む人なら問題ないですが、必ずしもそういう人ばかりではありません。

ほとんどの人の場合、一緒にいる時間が長すぎると、プライベートがなくなり自由がなくなります。

いつも一緒にいすぎるため、夫婦が縛られ、ぎくしゃくすることもあります。

そこで夫婦が円満になるために必要なのは「いつも一緒にいる時間を増やす」より「1人になる時間を増やす」ことです。

結婚をして夫婦になっても、ある程度は「1人になる時間」が欲しいです。

1人になる時間が増えると、趣味に没頭したり、のんびりしたりする時間も増えることでしょう。

友人と飲みに行ったり、食事で外出したりすることもできます。

プライベートが充実するから、夫婦一緒にいる時間も充実します。

円満になるために、とにかくいつも一緒にいる必要はありません。

あえて、1人の時間をつくっておきましょう。

個人の自由を確保するから、夫婦の仲も保てるのです。

離婚の危機を乗り越える方法(23)
  • あえて、1人になる時間もつくる。
「初心忘るべからず」には、裏の意味がある。

離婚の危機を乗り越える30の方法

  1. 結婚後、変わり始めているのは、相手ではなく自分かもしれない。
  2. 夫だけが使うものは夫のもの。
    妻だけが使うものは妻のもの。
    夫婦が共用するものは夫婦のもの。
  3. 夫婦で共用しようとする意識が薄いと、別居の原因になりかねない。
  4. 「してくれて当たり前」という基準でお礼を伝えれば、夫婦関係は必ずうまくいく。
  5. 熟年離婚の原因から、夫婦円満のポイントを探れ!
  6. 「いつもありがとう」と言い続けているうちは、絶対に悪くならない。
  7. 部屋の光と色が明るいと、夫婦仲も明るくなる。
  8. 部屋の雰囲気を劇的に変えるのは「照明・カーテン・じゅうたん」の3つがポイント。
  9. 会話で本当に注意が必要なのは、たった一言。
  10. 言葉の善しあしは「自分が言われて不快を感じるかどうか」で判断する。
  11. 口げんかをするから早口になるのではない。
    早口になるから口げんかになる。
  12. 夫婦仲を改善させようと無理に同行させた結果、逆に夫婦仲が悪くなる矛盾。
  13. 集合する時間と場所を決め、別々に行動すれば、自由になれる。
  14. ソファーが、夫婦関係を改善させるきっかけになる。
  15. マッサージは、さりげなくスキンシップを増やす方法になる。
  16. 嘘の罪は、夫婦だからこそ大きい。
    1つでも嘘が見つかると、すべてが信用できなくなる。
  17. 「夫婦」という2文字にとらわれすぎていませんか。
  18. 普段から小さなけんかをしている夫婦は、別れることはない。
  19. 違いはあって当然。
    違いを楽しめることが必要だ。
  20. 子どもは、反り合っている夫婦のかすがいになる。
  21. ペットを飼うと、夫婦仲が良くなる。
  22. 「離婚」という言葉は、夫婦間では禁句中の禁句。
  23. 1人になる時間があるから、一緒にいる時間が充実する。
  24. 「初心忘るべからず」には、裏の意味がある。
  25. 家族全員が初心に返ることができるシンプルな方法。
  26. 緩みすぎてからなんとかしようと思っても、難しい。
  27. 緊張感のあるイベントをつくると、新婚時の気持ちがフラッシュバックされる。
  28. 心の中で、パートナーと一度離婚する。
  29. 別居によって、お互いの存在価値を再認識できる可能性がある。
  30. 「良い離婚」も、世の中にはある。

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