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のんびり気楽に生きる
30の心の習慣

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よく噛んで食べれば、
おかずなしでもご飯はおいしい。

よく噛んで食べれば、おかずなしでもご飯はおいしい。 | のんびり気楽に生きる30の心の習慣

ご飯を、おかずと一緒に食べている人がほとんどでしょう。

なぜおかずと一緒に食べますか。

「ご飯は味がないから、おかずがないと食べられない」

 

たしかにご飯だけでは味気ないと感じる人も多いのが事実です。

おかずの味に頼ってご飯を食べている人がほとんどです。

 

しかし、です。

実は、ご飯には味があります。

味がない人は、よく噛んでいないからそう感じます。

噛んでいないとご飯に限らず、何でも味気なく感じます。

よく噛むことで、初めてその本来のおいしさが引き出されます。

特に炊きたてのご飯は、おいしいです。

よく噛んで食べれば、おかずなしでも十分おいしく食べられます。

だ液に含まれる酵素によってお米のでんぷん質を分解し、甘みを感じるようになるからです。

噛めば噛むほどだ液もたくさん分泌され、よりおいしく感じられることでしょう。

1回につき、最低20回以上は噛んで食べてみましょう。

噛めば噛むほど、なぜかご飯が甘くなっていくことがはっきり感じられるはずです。

それが本当のご飯のおいしさです。

「こんなにおいしかったのか。今まで気づかなかった」

本来のおいしさに気づき、驚くことでしょう。

よく噛んで食べれば、おかずなしでもご飯はおいしいのです。

まとめ

のんびり気楽に生きる心の習慣 その8
  • よく噛んで、ご飯をおかずなしで食べてみる。
勉強部屋に缶詰にならず、外へ遊びに出かけることが大切。

もくじ
のんびり気楽に生きる30の心の習慣
よく噛んで食べれば、おかずなしでもご飯はおいしい。 | のんびり気楽に生きる30の心の習慣

  1. のんびりしたカメだからこそ、味わえる感動がある。
  2. 世の中で最も美しい風景は、実はあなたの真上にあった。
  3. 人によって価値観が違えば、美しいと感じる基準もまったく異なる。
  4. おごりにするべきか。
    割り勘にするべきか。
    それが問題だ。
  5. ぼうっとしていたからこそ、潜在意識が表面化する。
  6. 「いつでも行ける」と思う近場こそ、絶好の穴場である。
  7. 早起きすると、1日が長く感じられる。
  8. よく噛んで食べれば、おかずなしでもご飯はおいしい。
  9. 勉強部屋に缶詰にならず、外へ遊びに出かけることが大切。
  10. 私たちは、2つの世界に生きている。
    「昼の世界」と「夜の世界」。
  11. 昔の遊びには、テレビゲームでは味わえない刺激がある。
  12. 考えても分からないことに悩んでも、仕方ない。
  13. 「緩」も「急」も、どちらも必要不可欠。
  14. ほのかな朝日で、自然に目覚める。
  15. ウサギにはウサギのよさがある。
    カメにはカメのよさがある。
  16. 入院は、人生の夏休みと思う。
  17. 「まあ何とかなるだろう」と、根拠なく気軽に構える。
  18. 言いたいことは、次の日に言うくらいでいい。
  19. 100パーセントを感じさせる言葉は使わない。
  20. おもちゃには、童心に返る力がある。
  21. 成功するためには3つの目が必要。
    鳥の目、虫の目、魚の目。
  22. 仕事の予定が入る前に、休暇の予定を先に入れる。
  23. 弱みを隠しているうちは、一生克服できない。
  24. 規則正しい生活を送っている人が少ない時代になってしまった。
  25. 迷わない。
    直感に従う。
  26. ゆっくり話すことは「落ち着き」と「品」を醸し出す。
  27. 完璧を求めると、読書が間違い探しになってしまう。
  28. どうしてもリラックスできないときには、お酒の力を借りればいい。
  29. 服からくるストレスは、大きい。
  30. 約束の数をできるかぎり少なくする。

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