心の健康

心が軽くなる
30の方法

  • 自分が書いた字は、
    すべて美しい。
心が軽くなる30の方法

もくじ
  1. 自分が書いた字は、すべて美しい。

    自分が書いた字に、汚い字はありません。
    汚い字というのは、偏見です。
    自分が書いた字に、きれいも汚いもありません。

  2. いい1日は、あるものではなく、作るもの。

    私たちは1日の終わりに、ときどき、こんなことを口にします。
    「いい1日だったなあ」と。
    いい出来事ばかりがあり、悪いことがなかったとき、自然と口にする言葉です。

  3. 「成功者になりたい」と思ったあなたは、もう立派な成功者だ。

    成功者になりたいと思うことが、1つの成功です。
    自分の人生を変えようと、決断したのです。
    世の中には「成功したい」とさえ考えない人が、大勢います。

  4. 「うまくいかなかったらどうしよう」より「うまくいったらどうしよう」。

    「うまくいかなかったらどうしよう」と考えているから、うまくいかないのです。
    そもそも考え方が、ネガティブです。
    うまくいかないことが、前提になっています。

  5. 嫌いなことをしていると、脳がぼけやすくなる。

    人の脳は、年を重ねるごとに、老化します。
    人の脳は、20歳を過ぎれば、1日に10万個の神経細胞が壊れていると言われます。
    1日10万個と言えば、膨大な量に感じますが、そうではありません。

  6. 仕事の疲れをアルコールで解消させるのは、要注意。

    人の脳は、20歳を過ぎれば、1日に10万個の神経細胞が壊れていると言われます。
    脳の神経細胞には、ストレスという弱点があります。
    ストレスは、脳の神経細胞にダメージを与えるため、神経細胞の減り方が加速するのです。

  7. 感情的なのはいい。
    いけないのは、理性を失うこと。

    人間は、感情にあふれる生き物です。
    感情的になるのは、いいのです。
    「感動しやすい」ということです。

  8. 朝と月曜日に弱い本当の原因は、嫌いなことをしているから。

    「朝と月曜日に弱い」
    そんな悩みにお困りですか。
    朝と月曜のタイミングは、体の中に重りが入っているかのように、動きにくくなるときがあります。

  9. 勝つと分かって挑む戦いより、負けると分かって挑む戦い。

    勝負には、勝ち負けがあります。
    勝つと分かれば戦いに挑み、負けると分かれば戦いを避けるのが、普通です。
    勝つと分かっている戦いは、勇気がなくても、堂々とできます。

  10. かっこ悪い役を、自分からやろうとするから、かっこいい。

    とある舞台の、オーディションの話です。
    監督は、オーディションに集まった希望者に向かって、問いかけました。
    「主人公を演じたい人はいるか」

  11. 突破口は、次の交差点を曲がったところにある。

    「真っ暗な人生だ」
    本当にそう思うなら、一歩も歩けないはずです。
    真っ暗では何も見えず、歩けません。

  12. 風向きが変わらない風はない。

    今は、つらい風当たりがあるかもしれません。
    やじが飛び、なかなか前に進まず、つらい時期かもしれません。
    あまりひどいことを言われると「このままでいいのだろうか」と思います。

  13. 好きな人は、かくれんぼを楽しんでいる。

    好きな人になかなか会えないときは、こう考えましょう。
    「きっとかくれんぼをしているのだろう」と。
    あなたは鬼です。

  14. あなたが決めた選択は、常に正しい。

    人生は、できるだけ自分が決めた選択で、進みましょう。
    自分の人生ですから、自分で決めることが大切です。
    分からないときは、誰かに頼るのもいいですが、完全に頼り切るのはよくありません。

  15. 新しいことを覚えなかった1日は、何も挑戦しなかった1日。

    今日、新しく覚えたことは何ですか。
    何か覚えたことがあれば、友達に話をしましょう。
    いい話のネタになります。

  16. 「言うべきときのNoは、1万ドルに匹敵する」

    Yesというのは、承認の言葉です。
    「できます」「分かります」「大丈夫です」という意味です。
    仕事のできる人は「Yes」というキーワードを、よく口にします。

  17. あなたが愛用している道具は、戦友である。

    あなたが愛用している道具は、何ですか。
    1日のうち、必要とする道具はたくさんあります。
    ノートやボールペンなどの文房具。

  18. 信念は、持つものではなく、貫くもの。

    信念とは、何でしょうか。
    信念とは、正しいと信じ、堅固に守る自分の考えです。
    自分の軸がしっかりしているからこそ、ぶれない人生が歩めます。

  19. ストレスを受けたときは「健康のため」と考えよう。

    日常でストレスを感じたときは、考え方が大切です。
    ストレスは、毒にも薬にもなります。
    毒になるか薬になるかは、あなたがどう思うかで、決まります。

  20. 1日に「行動しよう」と意識する回数は、年齢に比例する。

    年を取るほど「行動したくない」と思うようになります。
    先入観や固定観念が増え、行動するのが面倒になります。
    「行動したくない」と思うから、新しい経験や行動を避けるようになります。

  21. 自分で自分の頭をなでると、思考が研ぎ澄まされる。

    自分で自分の頭を、なでてみましょう。
    不思議なことに、自然と落ち着き、元気が出てきませんか。
    頭をなでて、いらいらすることはありません。

  22. 気分がいいから、花を買うのではない。
    花を買うから、気分がよくなる。

    あなたが花を買う場面は、どのようなときですか。
    花を買うくらいですから、何かの記念日が多いのではないでしょうか。
    もちろんそうしたときに買う花も、素晴らしいです。

  23. あなたの喉が渇いたときは、植物も喉が渇いている。

    気分がいいから、花を買うのではありません。
    花を買うから、気分がよくなります。
    元気が出ないときには、花を買って帰り、部屋に飾りましょう。

  24. 人生とは、苦しみながら、高みを目指すもの。

    人生の苦しみは、高みを目指すことから発生します。
    「もっと知識を増やしたい」
    「もっとお金を稼げるようになりたい」

  25. 美しい景色を探すより、美しいと思う心を持つ。

    美しいと思うのは、美しい景色があるからではありません。
    美しく思うかどうかは、個人差があります。
    しかも、時と場合によります。

  26. 大人だからこそ、子供になる時間が必要。

    「大人らしい行動が必要だ」
    私たちは、大人になるにつれて、大人らしい行動が必要です。
    言葉遣いを正し、常識をわきまえ、マナーを意識します。

  27. いつも愛想よくなんて、やってられない。

    人間関係では「愛想が大切」と言われます。
    口角を上げて、にっこりします。
    愛想よく振る舞えば、いい人と思われるでしょう。

  28. 憎らしい蚊にも、見習う点がある。

    ぶんぶん宙を舞う蚊。
    蚊は、小さな分際で、厄介です。
    こっそり人間の手足にとまり、血を吸ったと思えば、さっと逃げていきます。

  29. 重い荷物ほど、無理に片手で持たない。

    日常では、重い荷物を持つことがあります。
     
    たとえば、買い物のときです。

  30. 明日を楽しみにするから、楽しい明日がやってくる。

    毎日、明日が来るのを楽しみにしていますか。
    ぼうっとしていても、自動的に明日がやってきますが、それでは普通です。
    明日は、楽しみにしながら迎えましょう。

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