執筆者:水口貴博

のんびり気楽に生きる30の心の習慣

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世の中で最も美しい風景は、実はあなたの真上にあった。

世の中で最も美しい風景は、実はあなたの真上にあった。 | のんびり気楽に生きる30の心の習慣

ぼんやりする時間は、突然やってきます。

友人と一緒にいるとき「ちょっとトイレに行くから待っていてね」と言われ、何分か待たされることがあります。

電車やバスがくるまでの間、待っている時間もあります。

そんなときには、上を見上げてください。

朝なら、次第に明るくなる空があります。

昼間なら、さんさんと輝く太陽があります。

夜なら、美しい星空があることでしょう。

たとえ曇り空でも、大いなる自然の営みを感じることができるはずです。

普段の日常生活において、私たちは前ばかりを見ています。

前ばかりを見て生活をしているので、素晴らしい空の世界になかなか気づけません。

世の中で最も美しい風景は、どこにあると思いますか。

実は、あなたの真上にありました。

今、あなたはどこにいますか。

電車の中なら電車の中から空を見上げてください。

夜なら、夜空を見てみましょう。

忙しさに飲み込まれている普段では気づけない美しい光景があるはずです。

いかなる天気でも、素晴らしい自然の光景です。

美しい物を見ると心が晴れやかになり、気分がよくなります。

なにより上を見上げていると、元気も出てきます。

上を向く姿勢が肩のツボを刺激して、筋肉を和らげてリラックスできます。

試しに今、上を向いてください。

少し上を向くのではなく、真上を向くように顔を傾けてみましょう。

普段は見ない素晴らしい空が見えると同時に、肩の力が抜けてリラックスができませんか。

上を向いていると空から降り注ぐ元気を受けることができ、精神的に力がみなぎってきます。

美しい光景は、すでにあなたの真上にあったのです。

のんびり気楽に生きる心の習慣(2)
  • 待ち時間に、真上を見上げる。
人によって価値観が違えば、美しいと感じる基準もまったく異なる。

のんびり気楽に生きる30の心の習慣

  1. のんびりしたカメだからこそ、味わえる感動がある。
  2. 世の中で最も美しい風景は、実はあなたの真上にあった。
  3. 人によって価値観が違えば、美しいと感じる基準もまったく異なる。
  4. おごりにするべきか。
    割り勘にするべきか。
    それが問題だ。
  5. ぼうっとしていたからこそ、潜在意識が表面化する。
  6. 「いつでも行ける」と思う近場こそ、絶好の穴場である。
  7. 早起きすると、1日が長く感じられる。
  8. よく噛んで食べれば、おかずなしでもご飯はおいしい。
  9. 勉強部屋に缶詰にならず、外へ遊びに出かけることが大切。
  10. 私たちは、2つの世界に生きている。
    「昼の世界」と「夜の世界」。
  11. 昔の遊びには、テレビゲームでは味わえない刺激がある。
  12. 考えてもわからないことに悩んでも、仕方ない。
  13. 「緩」も「急」も、どちらも必要不可欠。
  14. ほのかな朝日で、自然に目覚める。
  15. ウサギにはウサギのよさがある。
    カメにはカメのよさがある。
  16. 入院は、人生の夏休みと思う。
  17. 「まあ何とかなるだろう」と、根拠なく気軽に構える。
  18. 言いたいことは、次の日に言うくらいでいい。
  19. 100パーセントを感じさせる言葉は使わない。
  20. おもちゃには、童心に返る力がある。
  21. 成功するためには3つの目が必要。
    鳥の目、虫の目、魚の目。
  22. 仕事の予定が入る前に、休暇の予定を先に入れる。
  23. 弱みを隠しているうちは、一生克服できない。
  24. 規則正しい生活を送っている人が少ない時代になってしまった。
  25. 迷わない。
    直感に従う。
  26. ゆっくり話すことは「落ち着き」と「品」を醸し出す。
  27. 完璧を求めると、読書が間違い探しになってしまう。
  28. どうしてもリラックスできないときには、お酒の力を借りればいい。
  29. 服からくるストレスは、大きい。
  30. 約束の数をできるかぎり少なくする。

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