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のんびり気楽に生きる
30の心の習慣

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「緩」も
「急」も、
どちらも必要不可欠。

「緩」も「急」も、どちらも必要不可欠。 | のんびり気楽に生きる30の心の習慣

のんびり気楽に生きるためには、前提として「急ぐ時間」が必要です。

急いで時間を節約するから、時間に余裕ができてゆっくりできます。

スローライフは、すべてがスローではいけません。

それでは単なる「だらだら」になります。

仕事をするべきところでは急いで、余裕のできた時間でゆっくりします。

その「緩急」こそが大切です。

人生で最も大切なリズムの1つです。

遊園地のジェットコースターは、山と谷があります。

山を登るゆっくりした時間があるからこそ、山を下るときにスピードへと変わります。

スピードが出たからこそ、山を登るエネルギーにも変換されます。

平坦ばかりでは、ジェットコースターは止まってしまいます。

山も谷も、両方必要です。

「緩」も「急」も両方必要だということです。

遅いからこそ速さに変わり、速さが遅さにも変わります。

誰でも1日24時間しかありません。

その限られた時間の中で、ゆっくりした時間を作るためには、急いでいる時間も必要です。

どちらが大切なのかというと、どちらも大切です。

ただやみくもに急ぐのではありません。

ただやみくもにゆっくりするのでもありません。

「緩急」というリズムをつけた生活を心がけることが大切なのです。

まとめ

のんびり気楽に生きる心の習慣 その13
  • 急ぐ時間とゆっくりする時間の両方を、
    大切にする。
ほのかな朝日で、自然に目覚める。

もくじ
(のんびり気楽に生きる30の心の習慣)

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