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頭がよくなる食べ物と食生活

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カボチャの煮物ほど、
おいしいレシピはない。

カボチャの煮物ほど、おいしいレシピはない。 | 頭がよくなる食べ物と食生活

私は、幼いころからカボチャが大好きです。

なぜカボチャが好きなのか。

甘くておいしいからです。

カボチャはとても不思議です。

野菜といえば「苦い」「まずい」「固い」というイメージが強いですが、カボチャだけは異彩を放っています。

煮物にすると甘くて柔らかく、野菜とは思えません。

おやつにしてもいいくらいです。

グリーンピース・ピーマン・ニンジンが大嫌いという話はよく耳にしますが、カボチャが大嫌いというのはあまり耳にしません。

もちろん嫌いな人もいるでしょうが、少数派のはずです。

私も、子供のころからカボチャは好きでした。

母がご飯のおかずにカボチャの煮物をよく出してくれていましたが、甘くてご飯よりよく食べていました。

なんといっても色がいい。

黄色いカボチャは食卓を明るく彩り、見ているだけで気分がぱっと明るくなりませんか。

明るい色が食欲を刺激して、食が進みます。

カボチャの煮物ほど、おいしいレシピはありません。

母はいつも強く勧めていました。

「健康にいいからたくさん食べなさい」と言って、水口家の食卓を明るく彩るおかずの1つでした。

そんなカボチャには、頭によいビタミンも含まれています。

バランスよく栄養価に優れていますが、特に注目は「ビタミンB1」です。

ビタミンB1には、脳の神経の機能を正常に保つ働きがあります。

脳のエネルギー源であるブドウ糖の代謝がよくなります。

ブドウ糖の代謝がよくなれば、脳や神経に十分にエネルギーが供給され、記憶力・集中力・思考力が向上します。

おいしいだけでなく、脳にも効く素晴らしい野菜です。

今晩のおかずに、おいしいカボチャはいかがでしょうか。

まとめ

頭がよくなる食べ物と食生活 その24
  • 今晩のおかずは、カボチャにする。
玄米が苦手な人は、胚芽米がおすすめ。

もくじ
頭がよくなる食べ物と食生活
カボチャの煮物ほど、おいしいレシピはない。 | 頭がよくなる食べ物と食生活

  1. 食事は脳のガソリンだ。
    食事を取るからエンジンがかかる。
  2. 試験勉強の期間には、ダイエットは控えること。
  3. 頭をよく使う人ほど、ココアがおすすめ。
  4. 手軽に素早く小腹を満たしたいときには、バナナが一番。
  5. 朝からステーキという選択肢があってもいい。
  6. お魚料理こそ、頭がよくなるおすすめメニュー。
  7. マグロの刺し身には、頭がよくなるDHAが多く含まれている。
  8. 魚嫌いは、DHAのサプリメントを活用すればいい。
  9. だらだらした脳は、コーヒーで目を覚ませ!
  10. 貧乏ゆすりの原因は、いらいらによるストレスだった。
  11. するめいかは、勉強の強い味方。
  12. 大好物のケーキで、仕事も勉強も格段にはかどる。
  13. ウナギは、脳の力を向上させ、勉強で酷使する体力や視力を支える。
  14. 水分不足は、知られていない頭痛の原因。
  15. 疲れ目や視力低下は、ブルーベリーが効く。
  16. 卵料理は、記憶力がよくなる頭脳料理。
  17. パン中心よりご飯中心のほうが頭にいい、3つの理由。
  18. 大豆食品は、脳機能を向上させる働きがある。
  19. 卵かけ納豆ご飯は、完璧な記憶力強化メニュー。
  20. 亜鉛が不足すると、記憶力が低下する。
  21. お菓子を食事の代わりにすると、集中力に悪影響が出やすい。
  22. 試験本番前には、一口のチョコレートがおすすめ。
  23. カルシウムは、勉強への落ち着きと集中力を高める。
  24. カボチャの煮物ほど、おいしいレシピはない。
  25. 玄米が苦手な人は、胚芽米がおすすめ。
  26. 料理をするから、頭がよくなる。
    料理ができる人は、頭のいい人が多い。
  27. 「肉+運動」があれば、短期間で免疫力を高めることができる。
  28. 脳を活性化させる最も大切な栄養素とは、親子のコミュニケーション。
  29. すき焼きほど、栄養バランスのよいレシピはない。
  30. 目指すは「1日30品目」のバランスの取れた食事。

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