心の健康

のんびり気楽に生きる
30の心の習慣

  • のんびりしたカメだからこそ、
    味わえる感動がある。
のんびり気楽に生きる30の心の習慣

もくじ
  1. のんびりしたカメだからこそ、味わえる感動がある。

    ウサギとカメがいます。
    どちらのほうが素早く動けるのかと言えば、誰もがウサギと言います。
     

  2. 世の中で最も美しい風景は、実はあなたの真上にあった。

    ぼんやりする時間は、突然やってきます。
    友達と一緒にいるとき「ちょっとトイレに行くから待っていてね」と言われ、何分か待たされることがあります。
    電車やバスがくるまでの間、待っている時間もあります。

  3. 人によって価値観が違えば、美しいと感じる基準もまったく異なる。

    ある日、私はふと気づいたことがあります。
    クリスマスシーズンになれば、クリスマスツリーが登場します。
    小さなツリーから大きなツリーまで、規模はさまざまです。

  4. おごりにするべきか。
    割り勘にするべきか。
    それが問題だ。

    あなたは友達と食事をしたとき「割り勘」にするタイプですか。
    それとも「おごり」にするタイプですか。
    これはどちらも正解です。

  5. ぼうっとしていたからこそ、潜在意識が表面化する。

    自動販売機でうっかり、ボタンを押し間違えることがあります。
    疲れているのか、ぼうっとしているのか。
     

  6. 「いつでも行ける」と思う近場こそ、絶好の穴場である。

    気分転換には、旅行が一番です。
    旅行といえば、あなたはどこへ行きますか。
    ほとんどの人が「遠くの場所」を想像します。

  7. 早起きすると、1日が長く感じられる。

    早く起きれば起きるほど、1日が長く感じられます。
    起きるのが遅くなればなるほど、1日が速く感じられます。
    それが時間の法則です。

  8. よく噛んで食べれば、おかずなしでもご飯はおいしい。

    ご飯を、おかずと一緒に食べている人がほとんどでしょう。
    なぜおかずと一緒に食べますか。
    「ご飯は味がないから、おかずがないと食べられない」

  9. 勉強部屋に缶詰にならず、外へ遊びに出かけることが大切。

    私が幼いころ、母からは「よく遊べ」と教えられてきました。
    もちろん勉強もしなさいと一喝されたこともありましたが、勉強部屋に缶詰にされることはありませんでした。
    塾に通うことも強制はされませんでした。

  10. 私たちは、2つの世界に生きている。
    「昼の世界」と「夜の世界」。

    私たちは1つの世界に生きていながら、実は2つの世界に生きています。
    「昼の世界」と「夜の世界」。です。
    同じ場所でも、昼か夜かで別の世界になります。

  11. 昔の遊びには、テレビゲームでは味わえない刺激がある。

    私は小学6年生のころ「昔の遊びクラブ」というクラブ活動に所属していました。
    懐かしい昔の遊びを体験しようというクラブです。
    今となっては物珍しい昔の遊びを体験して、現代にも継承していこうというのが、このクラブ活動の狙いでした。

  12. 考えても分からないことに悩んでも、仕方ない。

    「悩んでいても仕方ない」ということがあります。
    「自分の前世は、何なのか」
    「自分の守護霊は、何なのか」

  13. 「緩」も「急」も、どちらも必要不可欠。

    のんびり気楽に生きるためには、前提として「急ぐ時間」が必要です。
    急いで時間を節約するから、時間に余裕ができてゆっくりできます。
    スローライフは、すべてがスローではいけません。

  14. ほのかな朝日で、自然に目覚める。

    あなたは朝起きるとき、どのような手段に頼っていますか。
    忙しい現在社会では、ほとんどが目覚まし時計に頼っていることでしょう。
    学生も社会人も、なくてはならない道具です。

  15. ウサギにはウサギのよさがある。
    カメにはカメのよさがある。

    私の知り合いに「のろさ」を悩みにしている人がいます。
    「私の話し方も行動も『のろい』とよく言われる。だからいけないのかな」
     

  16. 入院は、人生の夏休みと思う。

    人間と病は、切れない関係があります。
    小さなけがや風邪くらいならいいでしょう。
     

  17. 「まあ何とかなるだろう」と、根拠なく気軽に構える。

    責任を背負っている人は、たしかにかっこいい。
     
    しかし、背負いすぎてつぶれることになっては、元も子もありません。

  18. 言いたいことは、次の日に言うくらいでいい。

    「怒りは敵と思え」
    これは、徳川家康の有名な言葉です。
    怒ることで自制心を失い、判断を誤り、身を滅ぼすことになります。

  19. 100パーセントを感じさせる言葉は使わない。

    責任感の強い人には、とげの発言が目立ちます。
    「絶対に大丈夫です」
    「確実に処理します」

  20. おもちゃには、童心に返る力がある。

    おもちゃは、子供のためだけの遊び道具ではありません。
    大人にとっても大切な道具です。
    おもちゃには、不思議な力があります。

  21. 成功するためには3つの目が必要。
    鳥の目、虫の目、魚の目。

    あなたの目はいくつありますか。
    もちろん「2つ」と答える人がほとんどでしょう。
     

  22. 仕事の予定が入る前に、休暇の予定を先に入れる。

    あなたはスケジュール帳を持っていますか。
    持っているなら、どのような使い方をしていますか。
    おそらく仕事の主な使い方と言えば、予定を書き込むことです。

  23. 弱みを隠しているうちは、一生克服できない。

    弱みを隠すと逆効果です。
    隠していると、息苦しくなります。
    隠すために体力も時間も必要になり、余計に疲れてしまいます。

  24. 規則正しい生活を送っている人が少ない時代になってしまった。

    普通に、当たり前の生活を心がけることです。
    他人と差をつけるために、特別なことをする必要はありません。
    ・朝は早起きをして、夜は早めに寝る

  25. 迷わない。
    直感に従う。

    「Aにしようかな。それともBにしようかな。どちらも魅力的だ」
    迷っていると疲れます。
    人間は、考えているだけで疲れてしまう特殊な生き物です。

  26. ゆっくり話すことは「落ち着き」と「品」を醸し出す。

    あなたの話し方を、チェックしてみましょう。
    ぺらぺらと早口で、まくし立てていませんか。
    早口になると、単純に疲れやすくなります。

  27. 完璧を求めると、読書が間違い探しになってしまう。

    批判的な人は、細かいところまで突っ込みを入れることが得意です。
    本や雑誌を読んでいるとき、間違いを見つけるのが得意です。
    人一倍、知識が豊富であり、また完璧を求めようとする性格上、見逃せないのでしょう。

  28. どうしてもリラックスできないときには、お酒の力を借りればいい。

    「リラックスしよう」と思ってすぐリラックスできるなら、苦労はしません。
    なかなか思うようにできないから困ってしまいます。
    特に真面目な人は「気を抜くことが悪いこと」という先入観があります。

  29. 服からくるストレスは、大きい。

    人間は、お風呂とエッチのとき以外、常に服を着ています。
    ほぼ1日中です。
    いつも身につけている服ですから、服からくるストレスまで考えたことはないのではないでしょうか。

  30. 約束の数をできるかぎり少なくする。

    約束は、人間関係の土台です。
    約束を守れるから、人から信用されますし、関係を保てます。
    約束をした瞬間から「守らなければ!」という束縛が始まります。

同じカテゴリーの作品