「おはよう」
「こんにちは」
「こんばんは」
これら3つの挨拶の中で、あなたがいちばんよく口にする言葉はどれでしょうか。
おそらく「おはよう」ではないでしょうか。
朝は1日の始まりです。
朝、登校したら友人に「おはよう」と声をかけ、出社したら職場の人に「おはようございます」と声をかけるでしょう。
「おはよう」から始まる1日は、気持ちがいいものですね。
人と会うタイミングは朝が多いので「おはよう」を口にする機会が自然と多くなるものです。
一方で「こんにちは」と「こんばんは」は、少し出番が少なめです。
なかなか口にする機会がなかったり、うっかり言い忘れたりすることもあるでしょう。
昼や夜は、朝に比べて決まったタイミングで人と顔を合わせることが少ないので、口にする機会も少なくなりがちなのです。
「おはよう」だけでなく「こんにちは」「こんばんは」も大切な挨拶です。
気持ちのいい挨拶を増やすためにも、もっと意識して口にしましょう。
昼、なじみのお店に行ったときは「こんにちは」と声をかけましょう。
夜、友人宅を訪ねたときは「こんばんは」と声をかけましょう。
挨拶は、人間関係の潤滑油です。
「おはよう」だけでなく「こんにちは」「こんばんは」にも言えることです。
普段出番の少ない挨拶の言葉だからこそ、より意識して口にしたい。
気持ちのいい挨拶を交わす機会が増えれば、円滑な人間関係を築くことにもつながるのです。