病院で診察を受けるとき、無言のままになっていませんか。
美容院で髪を切ってもらうとき、無言のままになっていませんか。
こうした場面で大切なのは「お願いします」の一言です。
「ありがとうございました」ときちんと言う人でも「お願いします」は意外と忘れがちです。
感謝の言葉も大切ですが、お願いの言葉も大切です。
もちろん無言のままでもマナー違反ではありません。
病院ならそのまま診察が始まり、美容院なら希望の髪型を伝えれば、カットが始まるでしょう。
言わなくてもいい言葉に思うかもしれませんが、ここがポイントです。
そこにあるのは「人と人とのやりとり」です。
これからお世話になるのですから、無言のままより「お願いします」と口にしたほうが、感じが良いものです。
人とのやりとりは、ちょっとした一言で気持ちのいいものになります。
そのちょっとした一言の1つが「お願いします」です。
病院で診察を受けるときも「お願いします」と伝えましょう。
美容院で髪を切ってもらうときも「お願いします」と伝えましょう。
飲食店で注文するときやタクシーに乗ったときも同様です。
「お願いします」の一言があるだけで、相手に与える印象が良くなります。
日頃から口にする習慣をつけておくと、自然と口から出るようになります。
こちらが丁寧な言葉を口にすれば、相手とのやりとりも気持ちのいいものになるのです。