あるとき「ごめんなさい」と謝るのを忘れました。
そのときは、ぼうっとしていました。
しばらくたってから、謝るのを忘れていたことに気づいたのです。
「そういえば、まだ謝っていない!」と。
そんなときは、追いかけてでも謝りに行きましょう。
もたもたしていると、相手はどんどん遠ざかります。
時間がたつと、謝りにくくなります。
タイミングを逃したら、相手と連絡を取りにくくなるかもしれません。
謝らないままだと心にしこりが残り、悔やむことになります。
こういう後悔は、意外とずるずる引きずるものです。
「あのとき謝っておくべきだった」と、もやもやが残るのです。
今、きちんと謝っておけば、少なくとも後悔を1つ減らせます。
近くにいるなら、まだ大丈夫です。
走って追いかければ、きっと間に合うでしょう。
謝るなら「後から」より「今」です。
きちんと謝れば、余計なしこりを残さずに済むのです。