「笑う門には福来たる」という言葉があります。
いつもにこにこ笑って暮らしている家庭には、幸せがやってくるという意味です。
にこにこしたり笑ったりすると、明るい雰囲気が出ます。
その明るさに引き寄せられ、人が集まり、いいことも巡ってくるのです。
「笑う門には福来たる」は、もともと家庭について述べたことわざですが、生活全般にもいえることです。
楽しいことがあるときだけ笑うのではありません。
楽しいことがなくても笑ってみましょう。
「いつもにこにこ」を心がけるのです。
人は、明るい雰囲気が大好きです。
明るい雰囲気があると「嬉しそうだな。楽しそうだな。何だろう」と気になって、近づきたくなるものです。
特に幸せは、人が運んできます。
普段からにこにこしていると、その明るい雰囲気に、人も幸せも引き寄せられるのです。
「楽しいことがないのに、どうやってにこにこするの?」と思うかもしれません。
楽しいことがなくても、にこにこするのは難しいことではありません。
口角を1ミリ上げるだけでもいいのです。
「たった1ミリなんて変わらない」と思うかもしれませんが、鏡で見て確かめてみてください。
たった1ミリでも、表情は少し明るく見えるはずです。
3ミリ上げれば、さらに明るい表情になるでしょう。
ミリ単位の違いでも、表情の印象は変わるのです。
時間もお金もかからず、今すぐできることです。
楽しいことがあってもなくても、普段からにこにこすることが大切です。
普段から口角を上げていれば、いつも明るい雰囲気が出て、それに伴って幸せも舞い込んでくるでしょう。
口角を上げることは、あなたの幸福度を上げることにつながるのです。