執筆者:水口貴博

人生を真剣に生きる30の言葉

13

今日一番頑張る瞬間を、毎日心がける。

今日一番頑張る瞬間を、毎日心がける。 | 人生を真剣に生きる30の言葉

日常会話の中で「一番頑張った瞬間」というフレーズを使うときがあります。

「去年、一番頑張った瞬間」「学生時代、一番頑張った瞬間」などです。

長いスパンで過去を振り返り「今思えば、あのとき一番頑張っていたな」と思います。

しかし、一方で「今日一番頑張る瞬間」とはなかなか言いません。

過去でもなく、スパンも長くないからです。

過去もスパンも、気にしないことです。

特別な瞬間は「ときどき」ではなく「毎日」作ったほうがいい。

毎日「今日一番頑張る瞬間」を作ってみましょう。

特別に気合を入れて、全力を尽くす時間です。

短い時間でいいのです。

少し大変かもしれませんが、1日1回、短い時間だけですから、踏ん張りが利くはずです。

短い時間だから思い切って気合を入れることができます。

「今日一番頑張る瞬間」を毎日心がければ、毎日頑張ることになります。

1日1回だけ本気を出せば、1年で365回も、本気を出せます。

人生も大きく前進するでしょう。

「今日一番頑張る瞬間」を心がけることで、人生全体も変わるのです。

人生を真剣に生きる言葉(13)
  • 「今日一番頑張る瞬間」を、毎日心がける。
嫌いな人はいてもいい。
嫌いな人の悪口を言うのがいけない。

人生を真剣に生きる30の言葉

  1. 人生とは1日の積み重ね。
    1日を一生懸命生きる人は、素晴らしい人生を実現できる。
  2. 過去の事実は変えられない。
    過去の解釈を変えることならできる。
  3. 出会いは、一つ一つが、運のいい出来事。
  4. 勇気と行動力を高める魔法の言葉。
    「失敗してもいいからやってみよう!」
  5. 今ほど若い瞬間はない。
  6. 学生時代は、社会から恩恵を受ける時期。
    卒業後は、社会に恩恵を還元していく。
  7. 苦手意識は、徹底的な練習で克服する。
  8. 狙いを絞るから、結果が出せる。
  9. いつでもできる仕事だからこそ、今すぐ取りかかる。
  10. どうせ忘れるからといって最初から覚えないのはよくない。
    忘れてもいいから積極的に覚えていく。
  11. 知ったかぶりばかりしていると、癖になる。
    質問できない人になったら、脳の老化が加速する。
  12. 人から役立つ話を聞いたら、すぐ実行に移す。
  13. 今日一番頑張る瞬間を、毎日心がける。
  14. 嫌いな人はいてもいい。
    嫌いな人の悪口を言うのがいけない。
  15. 大変なときは上り坂。
    楽なときは下り坂。
  16. 無断欠勤は社会人として避けるべき行為。
    正当な理由がないかぎり、徹底回避を心がける。
  17. 嘘は、後になればなるほど訂正しにくい。
    うっかり嘘をついてしまったら、直後に訂正するのが賢明。
  18. 恥ずかしいから、体当たりする。
  19. 運動不足の解消は「歩くこと」から始まる。
    少しでも歩数を増やし、歩く距離を伸ばそう。
  20. 努力の方向性を間違えていると、いくら努力しても結果が出ない。
  21. 「逃げ癖」という言葉に逃げない。
  22. 小さな仕事・簡単な仕事だからといって「手抜きをしてもいい」という思考になっていないか。
  23. その日の疲れは、その日のうちに取る。
    ポイントは「入浴」と「睡眠」。
  24. 大人になってから勉強のやり直しができる人は心が若い証拠。
    新しい青春の風が吹き始める。
  25. 目的とは関係のない友人が、夢への掛け橋となる。
  26. 年始に立てた目標が放置されていないか。
  27. 3分の遅刻は叱っていい。
    3時間の遅刻は叱っていけない。
  28. 「しっかり動く」と「しっかり寝る」を交互に繰り返せば、人生はうまくいく。
  29. 人生に「さようなら」は必要ない。
    「また会いましょう」と言い換える。
  30. 人生を無限と思ってはいけない。
    人生は有限であることを自覚すると、人生観が変わり、生き方が変わる。

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