人生の教科書



ビジネスマナー
基本的に、出てきた料理は残さないこと。
ビジネスマナー
食事のスピードは、相手に合わせること。
ビジネスマナー
内部の機密情報を、外で口にしてはいけない。
ビジネスマナー
食事の場は、上司に仕事力をアピールするチャンス。
ビジネスマナー
飲みに行っても、翌日の仕事に支障を来さないこと。
ビジネスマナー
乾杯のときに、グラスをかちんと合わせてはいけない。
ビジネスマナー

ビジネスパーソンのための
30の食事マナー

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仕事で喫茶店へ行く場合は、
周りに合わせて注文すること。

仕事で喫茶店へ行く場合は、周りに合わせて注文すること。 | ビジネスパーソンのための30の食事マナー

仕事関係の打ち合わせのときに、喫茶店で行われることがあります。

喫茶店はほどよい雰囲気で、コーヒーを飲みながらする打ち合わせは、快適に話が進みやすいものです。

「みんな好きなものを選んでくれ」

いくら上司がそう言ったからとはいえ、ここで気を抜いてはいけません。

みんながコーヒーを注文しているときに「じゃあ、私はチョコレートパフェ」というのでは、協調性が欠けていると思われます。

いくら食べたいものとはいえ、何でも注文していいわけではありません。

「仕事で喫茶店へ来ている」という意識を忘れてはいけません。

コーヒーは注文してからすぐ出てきますが、チョコレートパフェは作るにも食べるにも時間がかかります。

打ち合わせの時間は限られていますし、1人だけ時間のかかる注文をすると、ほかの人を待たせてしまうことになります。

なにより、打ち合わせのために喫茶店に来ているのですから、その場の雰囲気に合わないメニューは違反です。

喫茶店でも仕事で来ている意識をもちましょう。

周りが注文するものに合わせて、その場に合ったメニューを注文するのがいいでしょう。

まとめ

ビジネスパーソンのための食事マナー その19
  • 仕事で喫茶店へ来ていることを忘れず、場にあったメニューを注文する。
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食事の場は、上司に仕事力をアピールするチャンス。

もくじ
(ビジネスパーソンのための30の食事マナー)

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