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仕事効率化
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ビジネスパーソンのための
30の食事マナー

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上司からの飲みの誘いは
「仕事の延長」である。

上司からの飲みの誘いは「仕事の延長」である。 | ビジネスパーソンのための30の食事マナー

仕事の定時近くになると、ときどき悪魔のささやきがあります。

  • 「水口君、今日、一杯どうかね」

上司からの飲みの誘いです。

社会では、職場の上司から「仕事が終わったら飲みに行かないか」と誘われることがよくあります。

上司としては部下のことが気になり、コミュニケーションの一環として飲みの誘いをしてくれます。

もっと部下のことを理解したいのです。

 

しかし、たいていの場合、部下にとって上司との飲みはあまり嬉しいものではありません。

気を使うからです。

打ち解けた仲との飲みなら、気兼ねなく会話もできて盛り上がり楽しいですが、上司ともなればそうはいきません。

言葉遣いに気をつけ、態度に注意を払い、つまらないジョークにも笑う準備が必要です。

本音では嬉しくなくても、社会では「ありがとうございます」と言わなければならないところです。

私の場合「今日は上司から緊急に面談の予定が入ったぞ」と言い聞かせていました。

突然の上司からの誘いは「仕事の延長」として考えると、うまく心の整理がしやすくなります。

上司から誘われた飲みは「行きたくないな」という気持ちがあっても「仕事の延長」と考え、参加するようにしていました。

 

ただし、本当にどうしても抜けられない用事がある場合もあるでしょう。

そんなときには正直に「今日は予定がありますので」と断るのも手です。

状況に応じて、臨機応変に対応したいところです。

まとめ

ビジネスパーソンのための食事マナー その22
  • 上司からの飲みの誘いは「仕事の延長」と考える。
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内部の機密情報を、外で口にしてはいけない。

もくじ
(ビジネスパーソンのための30の食事マナー)

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