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ビジネスパーソンのための
30の食事マナー

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食べかけたものを、
皿に戻してはいけない。

食べかけたものを、皿に戻してはいけない。 | ビジネスパーソンのための30の食事マナー

「食べかけたものを皿に戻してはいけない」というのは、和食でも洋食でも共通のマナーです。

食べかけたものは、歯形がついて見えてしまい、下品だからです。

また食べかけたものを皿に戻してはいけないからとはいえ、無理に口に押し込むのもいけません。

たくさんのものを一度に口に入れてしまうと、もぐもぐとしている様子が不格好です。

頬が大きく膨らむくらい口に入れるのは、少し見苦しいですね。

 

しかし、そうは言え、一口では食べられない大きさのものがあります。

 

たとえば、大きな野菜、ステーキなどは大きいですから、そもそも一口で食べられませんね。

 

では、一口で食べられないものはどうすればいいのでしょうか。

皿の上で、一口で食べられるように小さく切ってから口に運ぶのです。

皿の上で小さく切る分には下品ではありません。

和食なら、お箸を使って小さく分けます。

洋食なら、ナイフとフォークを使って、小さく切ればいいのです。

一口サイズなら、口に含んだ際に頬が膨らむこともありませんし、食事を長く楽しむことができるのです。

まとめ

ビジネスパーソンのための食事マナー その5
  • 皿の上で、小さく分けてから、口に運ぶ。
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無礼講だとはいえ、本当に無礼になってはいけない。

もくじ
(ビジネスパーソンのための30の食事マナー)

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