人生の教科書



ビジネスマナー
内部の機密情報を、外で口にしてはいけない。
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食事中に会話をしてもいいが、口に食べ物を入れたままは厳禁。
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基本的に、出てきた料理は残さないこと。
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食事中に携帯電話を触らない。
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仕事で喫茶店へ行く場合は、周りに合わせて注文すること。
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食事の際は、音を立てないこと。
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ビジネスパーソンのための
30の食事マナー

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食事のスピードは、
相手に合わせること。

食事のスピードは、相手に合わせること。 | ビジネスパーソンのための30の食事マナー

食べるスピードを考え始めると、いよいよ本格的な社会人としての食事マナーです。

食事をするスピードについて、今まで考えたことがなかったのではないでしょうか。

仕事の関係で、取引先と食事に行ったり、また職場の上司と一緒にランチを食べに行ったりするときがあります。

そうしたとき、気をつけなければならないことがあります。

相手と一緒に食事をするときには、早すぎても遅すぎてもいけません。

まず自分が食事をするのが早い「早食いタイプ」でも、食事のスピードは相手に合わせるようにします。

相手がゆっくり食べる人なら、自分もゆっくり食べ、相手が食べ終わるころに自分も食べ終わるように調整します。

自分だけ早く食事が終わっても、相手には気分よくありません。

待たせている感じがして、相手の食事を急がせてしまいます。

 

一方、食事が遅すぎてもいけないのです。

食べるスピードが遅すぎると、早く食べ終わった人を待たせてしまうことになります。

  • 「次の仕事があるのに早く食べ終わってほしい。仕事もこんなに遅いのか」

そう思われるのも仕方ありません。

相手のいる食事の際は、ペース配分をきちんと考える必要があるのです。

まとめ

ビジネスパーソンのための食事マナー その21
  • 食事のスピードは、相手に合わせる。
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上司からの飲みの誘いは「仕事の延長」である。

もくじ
(ビジネスパーソンのための30の食事マナー)

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