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ねぎらいの言葉は「ご苦労様」ではなく「お疲れ様」のほうがいい。
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社内ビジネスマナーの
30の基本

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「ご苦労様」と
「お疲れ様」の違いに気をつけよう。

「ご苦労様」と「お疲れ様」の違いに気をつけよう。 | 社内ビジネスマナーの30の基本

ねぎらいの言葉には、次の2つをよく耳にします。

  • 「ご苦労様」

  • 「お疲れ様」

あなたにはこの違いが、はっきり分かりますか。

私は学生のときまで、この言葉の違いをあまり意識していませんでした。

どちらも同じような意味だと軽く考えて、適当に使っていました。

 

しかし、社会に出てからは、この言葉はまったく異なる意味を持つのです。

気をつけて、口にしなければいけません。

まず「ご苦労様」です。

この言葉は、新人の社会人が使う言葉ではありません。

目上の人が目下の人に対して使う言葉です。

新人が上司に「ご苦労様」という言葉を使うと、上司は顔をしかめるでしょう。

「偉いぞ。よく頑張ったな」という上から下を見下すような威圧的なニュアンスを与え、上司の気分を害してしまいます。

無難なところで言えば「お疲れ様」です。

お疲れ様には上下関係がありません。

相手の地位、身分、性別などを意識することなく、気軽に交わすことができる言葉です。

新人は、まず「お疲れ様です」という言葉を口癖にしておきましょう。

上司になっても「お疲れ様」という言葉は、もちろん使って大丈夫です。

上司になっても「お疲れ様です」と謙虚でいたほうが、部下からの人望を集めることができるでしょう。

まとめ

社内ビジネスマナーの基本 その2
  • ねぎらいの言葉は
    「お疲れ様」で統一する。
取り出したものは、使い終われば、元の場所に戻す。

もくじ
(社内ビジネスマナーの30の基本)

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