人生では、嫌なことが重なる日があるものです。
1つだけならまだしも、2つも3つも重なると、落ち込んでしまうものです。
「どうしてこんなに悪いことが重なるのだろう」
「貧乏神に取りつかれているのではないか」
「おはらいが必要なのかな」
不吉な感じすらしてくるのです。
しかし、悪いことばかりではありません。
あらためて振り返ると、逆にいいことが重なる日もあったのではないでしょうか。
大きな契約が取れた、抽選に当選した、たまたま街で旧友と出会った、欲しかったものが思いがけず安く手に入った。
立て続けにいいことが起こり「今日は何かとついてる!」と思うことがあったでしょう。
悪いことが重なる日ばかりではありません。
悪いことが重なったら「今日はそういう日なのだな」と思えばいいのです。
あまり深く気にせず、落ち込みを引きずらず、気持ちを切り替えましょう。
気にしないことが、今できるいちばんのおはらいです。
長い人生で見れば、悪いことが重なる日だけでなく、いいことが重なる日もあります。
「明日は明日の風が吹く」という言葉もあるように、明日になれば、また状況は変わっているでしょう。
いいことが重なる日を期待しましょう。