公開日:2014年12月7日
執筆者:水口貴博

人間力を高める30のヒント

エピローグ
30

1000000分の1の人間になる方法。

1000000分の1の人間になる方法。 | 人間力を高める30のヒント

本を読む習慣を持つだけで、100分の1になれます。

ほとんどの人が本を読みません。

そんな中、本を読む習慣があるだけで、あなたは100分の1の人間になれます。

ところが本を読んでも、ほとんどの人が読んで終わりです。

本を読む習慣があっても、ほとんどの人が「なるほど」とは思っても実行しません。

そんな中、本を読んできちんと行動する人間になれば、10000分の1の人間になれます。

これだけでも珍しい存在なのですが、実はまだ上があります。

1000000分の1の人間になる方法です。

本を読んで、きちんと行動したとしても、残念ながら、うまくいかないことがあります。

ここで、ほとんどの人がすぐ諦めるのです。

では、どうするか。

1000000分の1の人間になりたければ、成功するまで諦めないのです。

最初は、うまくいかなくて当然と考えるくらいがちょうどいいでしょう。

諦めれば、そこですべての努力が無駄になります。

別の手段や方法を探ったり、自分を高めてから再挑戦したりします。

成功するまで、諦めないのです。

成功するまで諦めないようにすれば、成功するしかありません。

これを心がければ、あなたは、1000000分の1の人間になれます。

つまり、成功者になれるのです。

人間力を高めるヒント(30)
  • 本を読んで行動したことがうまくいかなくても、成功するまで諦めない。
まとめ

人間力を高める30のヒント

  1. 向上心を持つことも、向上の1つ。
  2. 社会人が1カ月に読む本は、1冊。
    月に2冊読むだけで「読書家」と呼ぶレベルに達する。
  3. 自分で自分に宿題を出す人が、成長する。
  4. 成長と達成感を得るには、自分でやることが大切。
  5. かっこいいから美学を持つのではない。
    美学を持つからかっこよくなる。
  6. 「なんだか品がある」という人は、背筋が伸びている。
  7. 抗菌グッズより免疫力を高めるほうが大事。
  8. 得意な分野がなければ、つくる。
    得意分野をつくるのに遅すぎることはない。
  9. 応援されないとできないことは、好きなことではない。
    才能は、応援されなくてもできるところにある。
  10. 人との衝突は、譲ることを忘れている証拠。
  11. 決断力を鍛えたいなら、まず判断力を鍛えなければいけない。
  12. 高尚な人間を目指すより、低俗な人間を避ける。
  13. 「乱暴な言葉遣いは苦手」と言いつつ、自分の言葉遣いも乱暴になっていないか。
  14. 年齢を重ねるだけで、自然と性格が円くなるわけではない。
  15. 人の悪口を言うのはNG。
    自分の悪口を言うのもNG。
  16. 体調の良しあしと健康の良しあしは別問題。
  17. 孤独の時間は、避けるものではなく、求めるもの。
  18. かっこつけるのはかっこ悪い。
    かっこつけないのがかっこいい。
  19. 立派に見せる人より、立派な行動する人になろう。
  20. 猫背が治らないのではない。
    治す気がないだけだ。
  21. 言い訳をやめると、あなたの魅力は格段にアップする。
  22. 本番に弱くても「本番に強い」と思うことが大切。
  23. 「間に合うかな」と焦る時点でアウト。
  24. 小さな差を積み重ねていくことが、圧倒的な差につながる。
  25. 問題解決能力は大切。
    問題発見能力はもっと大切。
  26. 「客観的な目」を持つと、トラブルを未然に防ぐことができる。
  27. 相手の話を遮る人は、信頼関係を築けない。
    相手の話を最後まで聞ける人が、信頼関係を築ける。
  28. 100分の1の人間になる方法。
  29. 10000分の1の人間になる方法。
  30. 1000000分の1の人間になる方法。

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