自分を高める
30の方法

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体調の良しあしと健康の良しあしは別問題。

体調の良しあしと健康の良しあしは別問題。 | 自分を高める30の方法

自覚症状がなければ、健康診断を受けなくていいのか

健康に自信があって、健康診断を受けない人がいます。

「体に問題は何もないから、健康診断も必要ないだろう」

「健康的な生活を送っているから、健康診断を受けなくても大丈夫だよね」

「体調がいいから健康診断を受ける必要はないだろう。問題がないに決まっている」

たしかに違和感がなければ、健康に問題がないように思えるでしょう。

普段から食事や運動に気を遣い、健康的な生活を心がけていれば、健康を保ちやすくなります。

体調がよければ、健康診断の必要性を疑問に思う人もいるでしょう。

しかし、これは違うのです。

自己感覚や自己判断を頼りにするのはよくありません。

体調の良しあしと健康の良しあしは、別問題だからです。

体調に問題なくても、体が悲鳴を上げていることがある

体調に問題なくても、健康診断を受けたところ、何らかの異常が見つかるのはよくあることです。

高血圧や高コレステロールが見つかることは、珍しくありません。

普段から食事や運動に注意していても、何らかの異常が見つかり、再検査が必要になることもあります。

自覚症状のない病気もあります。

たとえば、すい臓や肝臓に関する病気です。

すい臓や肝臓は別名「沈黙の臓器」と呼ばれています。

すい臓や肝臓は、悪化の初期段階ではほとんど症状がないため、なかなか自覚が難しい現実があります。

自覚症状が出始めたときは、かなり進行している状態です。

すでに手遅れという可能性もゼロではありません。

こうしたケースがあることから、感覚だけで判断するのはよくありません。

体調の良しあしと健康の良しあしは、別問題です。

体調に問題なくても、体が悲鳴を上げていることがあるのです。

健康診断を受けると、結果が「数字」でわかる

年に一度は健康診断を受けましょう。

体調の良しあしにかかわらず、健康診断は毎年受けるのがベストです。

健康診断を受ければ、体の状態が「数字」でわかります。

健康診断の結果は、少なくとも受けた時点の状態を正しく表しているものです。

検査を受けてから結果を受け取るまでに時間差はありますが、少なくとも1カ月以内には受け取れるでしょう。

自己判断とは違い、外部の専門機関による検査であるため、信用できる結果です。

健康診断の受診も、謙虚の1つ

自己感覚だけを頼りにするのはよくありません。

健康診断では、感覚や雰囲気だけではわからないことがわかります。

普段から謙虚を心がけているなら、態度や振る舞いだけでなく、健康にも意識を向けてください。

年に一度でいいのです。

体調の良しあしにかかわらず、年に一度は健康診断を受けましょう。

健康診断の受診も、謙虚の1つです。

自分を高める方法(15)
  • 体調の良しあしにかかわらず、年に一度は健康診断を受ける。
遅刻してきた人に「来るのが遅い!」と怒るのではない。
「大丈夫でしたか」と優しく接する。

自分を高める30の方法
自分を高める30の方法

  1. 向上心を持つことも、向上の1つ。
    向上心を持つことも、向上の1つ。
  2. 「間に合うかな」と焦る時点でアウト。
    「間に合うかな」と焦る時点でアウト。
  3. 「口喧嘩」と呼ぶから印象が悪い。<br>「本音のぶつけ合い」と呼べば、印象がよくなる。
    「口喧嘩」と呼ぶから印象が悪い。
    「本音のぶつけ合い」と呼べば、印象がよくなる。
  4. 「前から思っていたんだけど」と前置きしてから褒めれば、感動が倍増する。
    「前から思っていたんだけど」と前置きしてから褒めれば、感動が倍増する。
  5. 「なんだか品がある」という人は、背筋が伸びている。
    「なんだか品がある」という人は、背筋が伸びている。
  6. 見えないところは、どうやって褒めていけばいいのか。
    見えないところは、どうやって褒めていけばいいのか。
  7. くよくよする暇があるなら、仕事をしよう。<br>仕事をすることが、くよくよから抜け出す近道。
    くよくよする暇があるなら、仕事をしよう。
    仕事をすることが、くよくよから抜け出す近道。
  8. 応援されないとできないことは、好きなことではない。<br>才能は、応援されなくてもできるところにある。
    応援されないとできないことは、好きなことではない。
    才能は、応援されなくてもできるところにある。
  9. 何をやっても気持ちが切り替わらないときは、そのままでいい。
    何をやっても気持ちが切り替わらないときは、そのままでいい。
  10. 決断力を鍛えたいなら、まず判断力を鍛えなければいけない。
    決断力を鍛えたいなら、まず判断力を鍛えなければいけない。
  11. 眉間には、いらいらを鎮めるスイッチがある。
    眉間には、いらいらを鎮めるスイッチがある。
  12. 譲る習慣は、トラブルを減らす習慣。
    譲る習慣は、トラブルを減らす習慣。
  13. 心の状態を体温に例えると、わかりやすくなる。
    心の状態を体温に例えると、わかりやすくなる。
  14. 人の悪口を言うのはNG。<br>自分の悪口を言うのもNG。
    人の悪口を言うのはNG。
    自分の悪口を言うのもNG。
  15. 体調の良しあしと健康の良しあしは別問題。
    体調の良しあしと健康の良しあしは別問題。
  16. 遅刻してきた人に「来るのが遅い!」と怒るのではない。<br>「大丈夫でしたか」と優しく接する。
    遅刻してきた人に「来るのが遅い!」と怒るのではない。
    「大丈夫でしたか」と優しく接する。
  17. 同じ靴を2日続けて履かない。<br>昨日と同じ靴を履くと、昨日の倦怠感を引きずることになる。
    同じ靴を2日続けて履かない。
    昨日と同じ靴を履くと、昨日の倦怠感を引きずることになる。
  18. 不仲の改善は、ぎくしゃくする段階で対処するのがベター。
    不仲の改善は、ぎくしゃくする段階で対処するのがベター。
  19. 負けてもいい。<br>損をしてもいい。<br>トータルで勝って、得をすればいい。
    負けてもいい。
    損をしてもいい。
    トータルで勝って、得をすればいい。
  20. 落ち込んでいるときは、元気の出る本を読もう。<br>元気の出る考え方を吸収できるベストタイミング。
    落ち込んでいるときは、元気の出る本を読もう。
    元気の出る考え方を吸収できるベストタイミング。
  21. 準備が間に合わなくても、うまくいくと信じる。
    準備が間に合わなくても、うまくいくと信じる。
  22. 本番に弱くても「本番に強い」と思うことが大切。
    本番に弱くても「本番に強い」と思うことが大切。
  23. 初対面から深い話をしてもいい。
    初対面から深い話をしてもいい。
  24. 小さな差を積み重ねていくことが、圧倒的な差につながる。
    小さな差を積み重ねていくことが、圧倒的な差につながる。
  25. どん底ではない。<br>どん底にいると思い込んでいるだけだ。
    どん底ではない。
    どん底にいると思い込んでいるだけだ。
  26. いつも無難な服ばかりになっていませんか。<br>たまには「挑戦的な服」を着てみよう。
    いつも無難な服ばかりになっていませんか。
    たまには「挑戦的な服」を着てみよう。
  27. 抗菌グッズより免疫力を高めるほうが大事。
    抗菌グッズより免疫力を高めるほうが大事。
  28. 嫌なことがあったら「いいことがあった」と考えよう。<br>理由は後から考える。
    嫌なことがあったら「いいことがあった」と考えよう。
    理由は後から考える。
  29. 相手の話を遮る人は、信頼関係を築けない。<br>相手の話を最後まで聞ける人が、信頼関係を築ける。
    相手の話を遮る人は、信頼関係を築けない。
    相手の話を最後まで聞ける人が、信頼関係を築ける。
  30. 残り時間は少なくてもいい。<br>時間が限られているほうが、たくさんのことができる。
    残り時間は少なくてもいい。
    時間が限られているほうが、たくさんのことができる。

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