公開日:2019年5月19日
執筆者:水口貴博

人間力を高める30のヒント

  • 向上心を持つことも、
    向上の1つ。
人間力を高める30のヒント

向上心を持つことも、向上の1つ。

人生では、向上心を持つことが大切です。
向上心とは、より優れたところに達しようとする気持ち。
現状に満足せず、より優れたところを目指して自らを高めようとする心のことをいいます。

社会人が1カ月に読む本は、1冊。
月に2冊読むだけで「読書家」と呼ぶレベルに達する。

社会人が1カ月に読む本は、何冊かご存じでしょうか。
平均すると「2~3冊」といわれています。
社会人なのでもっとたくさん本を読んでいるのかと思いきや、意外と少ないのが現実です。

自分で自分に宿題を出す人が、成長する。

「宿題=人から与えられるもの」と考える人は少なくありません。
たしかに宿題といえば「人から与えられる」というシチュエーションが一般的でしょう。
学校や学習塾では、先生から宿題を出されます。

成長と達成感を得るには、自分でやることが大切。

誰もが「成長をしたい」と考えています。
誰もが「達成感を得たい」と考えています。
成長や達成感を得ると、大きな喜びと快感があります。

かっこいいから美学を持つのではない。
美学を持つからかっこよくなる。

あなたには「美学」がありますか。
美学とは何か。
こだわりや価値観のことを言います。

「なんだか品がある」という人は、背筋が伸びている。

あなたの身近に「なんだか品がある」という人はいませんか。
服装は普通なのに、なぜか品を感じる人。
顔立ちは普通なのに、どこか上品な雰囲気が出ている人。

抗菌グッズより免疫力を高めるほうが大事。

世の中には、多くの抗菌グッズが市販されています。
「抗菌」とつくものには、有害な細菌が増えるのを抑える効果があります。
抗菌シート、抗菌スプレー、抗菌ベッド、抗菌カーテン、抗菌カーペット。

得意な分野がなければ、作る。
得意分野を作るのに遅すぎることはない。

あなたには「得意分野」がありますか。
胸を張って「これが得意です!」と言えることがあればいいのです。
得意分野は未来を切り開く武器になります。

応援されないとできないことは、好きなことではない。
才能は、応援されなくてもできるところにある。

「応援されないとできない」
もしそういうことがあれば、厳しい現実をお伝えします。
残念ですが、挫折は時間の問題です。

人との衝突は、譲ることを忘れている証拠。

狭い道で車の運転をしていると、向こうからも車がやってくることがあります。
1台が通るには問題ないが、2台の車がすれ違うほどのスペースはない道です。
こういうときには、どちらかの車がバックをして、道を譲らなければなりません。

決断力を鍛えたいなら、まず判断力を鍛えなければいけない。

決断力を鍛えたいなら、まず鍛えておくべきことがあります。
「判断力」です。
決断と判断は似ていますが、まったく別物です。

高尚な人間を目指すより、低俗な人間を避ける。

高尚な人間を目指そうとしていませんか。
もちろん高尚な人間を目指すのは素晴らしいことです。
・気品と品格を兼ね備えている

「乱暴な言葉遣いは苦手」と言いつつ、自分の言葉遣いも乱暴になっていないか。

「乱暴な言葉遣いは苦手」と言う人がいます。
言葉には、人を元気づけたり勇気づけたりする力がある一方、傷つけたり不快にさせたりする力もあります。
乱暴な言葉遣いは、聞くだけでもストレスを感じるでしょう。

年齢を重ねるだけで、自然と性格が円くなるわけではない。

「年齢を重ねれば、自然と角が取れ、性格が円くなる」
そんな言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
たしかに年配者の多くは、穏やかな性格の人が多く見られます。

人の悪口を言うのはNG。
自分の悪口を言うのもNG。

人の悪口を言うのはNGです。
悪口は、人を傷つける行為です。
ましてや悪口をストレス解消の手段にするのは、品格を損ねます。

体調の良しあしと健康の良しあしは別問題。

健康に自信があって、健康診断を受けない人がいます。
「体に問題は何もないから、健康診断も必要ないだろう」
「健康的な生活を送っているから、健康診断を受けなくても大丈夫だよね」

孤独の時間は、避けるものではなく、求めるもの。

行動するときには、友人と行動します。
友人と電話で話して、お互いの友情を確かめ合います。
恋人を作って、愛を確かめ合おうとします。

かっこつけるのはかっこ悪い。
かっこつけないのがかっこいい。

かっこつけるのがかっこいいとは限りません。
むしろかっこ悪いことです。
かっこつける行為は、自分をよりよく見せようと体裁を整えることです。

立派に見せる人より、立派な行動する人になろう。

立派に見えるのと、立派であるのとは、別問題です。
きれいな服を着ている人であっても、心が汚れている人かもしれません。
堂々としている人であっても、偉そうにしているだけかもしれません。

猫背が治らないのではない。
治す気がないだけだ。

猫背は、直したほうがいいのは間違いありません。
どれだけ顔立ちが良かろうと、どれだけファッションが洗練されていようと、猫背だとすべての魅力が帳消しです。
誰が見ても、猫背は美しくありません。

言い訳をやめると、あなたの魅力は格段にアップする。

今日から言い訳をするのをやめてみましょう。
何の言い訳をやめるかというと、言い訳です。
あなたの人生から「言い訳」という言葉をなくすくらいでかまいません。

本番に弱くても「本番に強い」と思うことが大切。

あなたは本番に強いほうですか。
それとも弱いほうですか。
本番に強いというなら素晴らしい。

「間に合うかな」と焦る時点でアウト。

「間に合うかな」
そう焦ったら、スポーツの審判員になったつもりで、自分にこう言い放ってください。
「アウト!」です。

小さな差を積み重ねていくことが、圧倒的な差につながる。

いきなり圧倒的な差をつけようと思わないでください。
本音としては「いきなり圧倒的な差をつけたい」と思うところでしょう。
もちろん十分なリソースがあれば、すぐ圧倒的な差をつけることも可能でしょう。

問題解決能力は大切。
問題発見能力はもっと大切。

ビジネスパーソンとして求められる基本能力の1つ。
それは「問題解決能力」です。
どれだけ早くスムーズに問題を解決できるかということです。

「客観的な目」を持つと、トラブルを未然に防ぐことができる。

いつも自分を見ているもう1人の自分がいると、トラブルを未然に防げるようになります。
自分の目から見た主観的な情報がすべてではなく、他人から見た客観的な自分も意識しておきます。
そうすると、自分の行動を2重にも3重にも考えることができるようになります。

相手の話を遮る人は、信頼関係を築けない。
相手の話を最後まで聞ける人が、信頼関係を築ける。

相手の話を遮る人がいます。
話をしている途中にもかかわらず、急に遮って自分の話をし始めます。
相槌あいづちを打つのかと思いきや、そのまま自分の話を話し始めます。

100分の1の人間になる方法。

100分の1の人間になる方法があります。
本を読む習慣を身につけることです。
たまたま本を読む状況のことではありません。

10000分の1の人間になる方法。

今、本を買って読む人は少なくなっています。
本を読む人は、100人のうち1人といわれています。
そのくらい本を読む人が少ない。

1000000分の1の人間になる方法。

本を読む習慣を持つだけで、100分の1になれます。
ほとんどの人が本を読みません。
そんな中、本を読む習慣があるだけで、あなたは100分の1の人間になれます。

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