自分磨き

真面目な人になる
30の方法

1
19

記憶力の過信はトラブルの元。
きちんとメモを取る習慣を心がけよう。

記憶力の過信はトラブルの元。きちんとメモを取る習慣を心がけよう。 | 真面目な人になる30の方法

真面目な人になる習慣の1つ。

それは、メモを取る習慣です。

会話の中で覚えるべき重要な話が出たら、すぐメモ帳を取り出し、メモを取りましょう。

紙のメモ帳でも、携帯電話のアプリのメモ帳でもかまいません。

大切なことは「きちんと記録に残す」という点です。

「メモを取るのが面倒」

「自分は記憶力が高いから大丈夫」

「いちいちメモなんて取っていられない」

 

たしかにメモを取るのは、少し手間暇がかかります。

メモに頼らなくても、脳で覚えることができます。

記憶力に自信があるなら、メモを取らなくても、きちんと覚えられるでしょう。

 

しかし、記憶力の過信はトラブルの元になります。

人の記憶力は、デジタルのコンピューターとは違い、曖昧なところがあります。

そのときはしっかり記憶ができても、時間が経つにつれて記憶が不確かになり、誤解や勘違いを起こすことがあります。

最終的に、完全に忘れてしまうこともあります。

同じことを2回聞くのは、相手の迷惑になることもあります。

たとえ記憶力に自信がある人でも、やはりメモを取る習慣を心がけたほうがいいでしょう。

どんな人でも、ど忘れが起こります。

一度メモを取れば、削除や処分でもしないかぎり、記録が消えることはありません。

どんなに記憶力の悪い人でも、メモさえすれば、ど忘れを防げます。

もし重要度がはっきりしないなら、とりあえずメモを取っておくのが無難です。

メモさえ取っておけば、記録に残るので、後から確認ができます。

メモを取るのに少し手間暇はかかりますが、ど忘れを防いで信頼関係まで向上できるのですから、大きな効果です。

「メモを取ると、相手を不快にさせるのではないか」

「いちいちメモを取っていると、記憶力が悪いと思われそう」

そう思う人もいるかもしれませんが、無用の心配です。

メモの習慣を笑う人はいません。

きちんとメモを取ると「忘れないようにしたい」という誠意のある姿勢を伝えられます。

あなたがメモを取っている様子を見た相手は「真面目な人だ。信用できそうだ」と感心するでしょう。

メモを取る姿勢を見せることで、誠実や信用を高めることができます。

メモを取る習慣は、ビジネスに限らず、プライベートでも心がけたい。

会話の重要な話が出たら、記憶力に頼るのではなく、メモを取りましょう。

自分の記憶力を過信せず、きちんとメモを取る人のほうが、誠実で真面目です。

真面目な人になる方法(19)
  • 大切な話は、自分の記憶力を過信せず、きちんとメモを取る。
マナーやルールはきちんと守る。
特に法律は絶対守ろう。

もくじ
真面目な人になる30の方法
真面目な人になる30の方法

  1. 真面目は、ビジネスでもプライベートでも大切な要素。
    真面目は、ビジネスでもプライベートでも大切な要素。
  2. 真面目になるために必要なのは、性格の改善ではなく、習慣の改善。
    真面目になるために必要なのは、性格の改善ではなく、習慣の改善。
  3. 真面目で得をする7つのポイント。
    真面目で得をする7つのポイント。
  4. 真面目で損をする7つのポイント。
    真面目で損をする7つのポイント。
  5. 真面目な性格は、損をするのか。
    真面目な性格は、損をするのか。
  6. 真面目は「きちんとしたい」という気持ちから始まる。
    真面目は「きちんとしたい」という気持ちから始まる。
  7. 喜んでくれる人をイメージすると、真面目な気持ちが湧いてくる。
    喜んでくれる人をイメージすると、真面目な気持ちが湧いてくる。
  8. 「真剣」と「一生懸命」は、真面目な人の基本。
    「真剣」と「一生懸命」は、真面目な人の基本。
  9. 真面目な人は、責任感が強い。<br>責任感があるからこそ、よりよい仕事ができる。
    真面目な人は、責任感が強い。
    責任感があるからこそ、よりよい仕事ができる。
  10. いきなり100パーセントの真面目でなくていい。<br>まず1パーセントの真面目から始めよう。
    いきなり100パーセントの真面目でなくていい。
    まず1パーセントの真面目から始めよう。
  11. 約束を守ることは、真面目な人になる基本。
    約束を守ることは、真面目な人になる基本。
  12. 真面目な人は、最善を尽くす習慣がある。
    真面目な人は、最善を尽くす習慣がある。
  13. 計画と準備にたっぷり時間をかけたほうが、仕事はうまくいく。
    計画と準備にたっぷり時間をかけたほうが、仕事はうまくいく。
  14. 安易な決断はしない。<br>よく考えてから、決断する。
    安易な決断はしない。
    よく考えてから、決断する。
  15. すぐ人を頼らない。<br>まず自分なりに努力してみる。
    すぐ人を頼らない。
    まず自分なりに努力してみる。
  16. 真面目な人ほど、余計な言い訳をせず、素直に謝る。
    真面目な人ほど、余計な言い訳をせず、素直に謝る。
  17. 真面目な人は、自分に不利なことでも、正直に報告する。
    真面目な人は、自分に不利なことでも、正直に報告する。
  18. 無理をすることが真面目ではない。<br>無理をしないことが真面目。
    無理をすることが真面目ではない。
    無理をしないことが真面目。
  19. 記憶力の過信はトラブルの元。<br>きちんとメモを取る習慣を心がけよう。
    記憶力の過信はトラブルの元。
    きちんとメモを取る習慣を心がけよう。
  20. マナーやルールはきちんと守る。<br>特に法律は絶対守ろう。
    マナーやルールはきちんと守る。
    特に法律は絶対守ろう。
  21. 真面目な人は、感謝の習慣を大切にしている。
    真面目な人は、感謝の習慣を大切にしている。
  22. 真面目な人になるには、身だしなみへの気遣いが欠かせない。
    真面目な人になるには、身だしなみへの気遣いが欠かせない。
  23. きちんと遊ばないと、真面目になれない。<br>遊びも、真面目になるために必要な要素。
    きちんと遊ばないと、真面目になれない。
    遊びも、真面目になるために必要な要素。
  24. 横柄な態度は控える。<br>謙虚な態度を心がける。
    横柄な態度は控える。
    謙虚な態度を心がける。
  25. 誘惑を断ち切る人が、目標を達成できる人。
    誘惑を断ち切る人が、目標を達成できる人。
  26. いつも冗談ばかり言っていると、大切な話のとき、信用されない。
    いつも冗談ばかり言っていると、大切な話のとき、信用されない。
  27. 断れない人が真面目というわけではない。<br>きちんと断れる人のほうが、本当は真面目。
    断れない人が真面目というわけではない。
    きちんと断れる人のほうが、本当は真面目。
  28. 人のミスを笑う人は、自分がミスをしたとき、笑われる。<br>人の失敗をばかにする人は、自分が失敗をしたとき、ばかにされる。
    人のミスを笑う人は、自分がミスをしたとき、笑われる。
    人の失敗をばかにする人は、自分が失敗をしたとき、ばかにされる。
  29. 何でも真面目にしていいわけではない。<br>人として正しい行為だからこそ、真面目が生きてくる。
    何でも真面目にしていいわけではない。
    人として正しい行為だからこそ、真面目が生きてくる。
  30. 真面目を心がけても、家族や健康まで犠牲にしない。
    真面目を心がけても、家族や健康まで犠牲にしない。

同じカテゴリーの作品