公開日:2026年9月16日
執筆者:水口貴博

小さな幸せに気づく30のヒント

8

苦手なものを頂いたとき、どうするか。

苦手なものを頂いたとき、どうするか。 | 小さな幸せに気づく30のヒント

お中元やお歳暮などで、自分の苦手な食べ物をいただくことがありませんか。

たとえば、チーズが嫌いなのにチーズをいただいたり、プリンが苦手なのにプリンをいただいたりです。

もちろん相手に悪気はありません。

単にこちらが苦手であることを知らず、贈ってくれたのでしょう。

贈り物の定番であっても、苦手だという人は意外といるものです。

贈り物のやりとりでは、時折あることですね。

さて、こんなとき、どうするかです。

食べられないので、人に譲ることもあるでしょう。

一口も口にすることなく、処分することもあるかもしれません。

もちろんそれも悪いことではありません。

ただ、体調やアレルギーなどの問題がなく、少し試してみようと思えるなら、食べてみてはいかがでしょうか。

理由は大きく2つあります。

1つ目の理由は「頂き物だから」です。

せっかく相手から頂いたものなので、まったく口をつけないのも申し訳ない気がするでしょう。

贈り物には「喜んでもらいたい」という純粋な気持ちがあります。

時間をかけて選んだものかもしれません。

高価な商品ということもあるでしょう。

全部を食べられなくても、一口や二口くらいなら試してみることはできるかもしれません。

2つ目の理由は「意外とおいしいかもしれないから」です。

頂き物には、普段はなかなか買わない上質なものも多いです。

頂いたチーズやプリンをよく見ると「高級チーズ」「上質なプリン」ということがあります。

実際に食べてみると、上質なものだけあって、味・香り・食感が普段のものと違うことがあります。

「おいしい!」「意外といける!」「これなら食べられる!」となるかもしれません。

苦手だった印象が吹き飛ぶ可能性もあるのです。

もちろん苦手なものを無理して食べる必要はなく、人に譲ってもいいのです。

しかし、少しでも試してみようという気持ちがあるなら、せっかくなので、一口でも食べてみてはいかがでしょうか。

「これも1つのチャレンジ」と思ってみるのです。

「物は試し」という精神は大事です。

贈り物をきっかけに苦手意識がなくなり、好きなものに変わることもあるかもしれません。

「そういう展開があるかもしれない」という可能性にかけてみる価値はあるのです。

小さな幸せに気づくヒント(8)
  • 苦手なものを頂いたら「これも1つのチャレンジ」と思って、ちょっと食べてみる。
「人生が終わった」と思うことがあっても、意外と終わらない。

小さな幸せに気づく30のヒント

  1. 人生最大の奇跡とは。
  2. 2割の余裕は、幸せの近道。
  3. 「迷ったら両方」で、仕事が速くなる。
  4. いいことがないなら、いいことをつくればいい。
  5. 親切は、別の人から、別のタイミングで返ってくる。
  6. 昼の青空だけを見て「天気がいい」と言うのではもったいない。
  7. 実はもう好きなことをしているのかもしれない。
  8. 苦手なものを頂いたとき、どうするか。
  9. 「人生が終わった」と思うことがあっても、意外と終わらない。
  10. ネガティブに話すから、話が続かない。
    ポジティブに話せば、話は続く。
  11. 配膳ロボットにも「ありがとう」と伝えることは、無駄ではない。
  12. カルペ・ディエムの精神で生きよう。
    今を楽しみ、今日を生きよう。
  13. ばかにするのは、経験したことがないから。
    経験したことがあれば、応援する。
  14. まだ一度もやっていないのに「やりがいがない」と決めつけてはいけない。
  15. 恐怖で前に進めなくなったときは、心の目隠しを外してみよう。
    実は低い平均台の上なのかもしれない。
  16. 観光だからといって、バスツアーが安いとは限らない。
  17. チャンスを逃したと気づく人には、チャンスがある。
  18. 冒険は、意外と身近なところで実現できる。
  19. 自撮りの加工は、してもしすぎない。
  20. 「ぐずぐずするな。
    早くやれ」と自分を一喝すると、行動力が出る。
  21. 調子は、突然悪くなることがある。
  22. 応援には、2種類ある。
    「言葉による応援」と「言葉のない応援」
  23. 円山応挙は、幽霊の足を描かないことで、不気味さを表現した。
    描かないことで、できる表現もある。
  24. 湯船に浸かるバスタイムは、贅沢なハッピータイム。
  25. 「昨日の交通事故」の掲示板は、見て終わるだけではもったいない。
  26. 食べ頃は短い。
    明日といわず、今日食べよう。
  27. 食べたことがあるようで、実はまだ食べたことがないものがある。
  28. 「仕事が趣味」と言う人は、目が輝いている。
  29. 就寝前、今日いちばん嬉しかったことを思い出そう。
  30. 私たちが見落としがちな幸せな瞬間とは。

同じカテゴリーの作品

プラス思考」の人気記事

1
プラス思考
ポジティブになれない原因は、行動しないから。
ポジティブ思考になる30の方法
2
プラス思考
ネガティブな人は、複雑に考える。
ポジティブな人は、シンプルに考える。
ポジティブ思考になる30の方法
3
プラス思考
気持ちはなくていいから、とにかく癖にしてしまう。
ポジティブ思考になる30の方法
4
プラス思考
「どうせできない」はネガティブになるおまじない。
「なんとかなる」はポジティブになるおまじない。
ポジティブ思考になる30の方法
5
プラス思考
嫌なことがあったときは、意味のあることと考える。
明るい性格になる30の方法
6
プラス思考
足りないのは、自分を褒める習慣。
暗い気持ちがぱっと明るくなる30の方法
7
プラス思考
相手を変えようとすると、うまくいかない。
自分を変えようとすると、うまくいく。
ポジティブ思考になる30の方法
8
プラス思考
「積極的な人間関係」でポジティブになる。
ポジティブ思考になる30の方法
9
プラス思考
「明るい人」になりたければ「行動する人」になればいい。
明るい性格になる30の方法
10
プラス思考
すべてうまくいかないときは、神様からの「休憩しろ」というメッセージ。
暗い気持ちがぱっと明るくなる30の方法

関連記事

© HAPPY LIFESTYLE CORPORATION