公開日:2026年9月16日
執筆者:水口貴博

小さな幸せに気づく30のヒント

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2割の余裕は、幸せの近道。

2割の余裕は、幸せの近道。 | 小さな幸せに気づく30のヒント

「腹八分目」という言葉があります。

腹八分目ということは、2割は余裕を残しておくということです。

満腹になるまで食べると、げっぷが出たり、気分が悪くなったり、肥満につながったりします。

食後に血糖値スパイクが起こると、強い眠気が生じることもあります。

食事は腹八分目にして、2割は余裕を残しておくのが、健康にも良いとされています。

食事では、腹八分目を心がけましょう。

収納も、ぎゅうぎゅう詰めにしないことです。

本棚でも押し入れでも、隙間がないと、出し入れが難しくなります。

見た目も詰まった感じがあってよくありません。

たくさん入れるにしても、2割は余裕を残しておきましょう。

2割の余裕があれば、出し入れしやすくなり、使いやすくなります。

仕事でも、2割の余裕を大切にしましょう。

全力で取り組むのは良いように思えますが、実際は大変です。

普段から全力で取り組むと、すぐ息切れしてしまい、長続きしません。

楽しむ余裕もありません。

無理をすると、燃え尽きてしまいます。

仕事は、2割くらいの余裕を持ったほうが、楽しく取り組めるし、長続きもするのです。

お金も、できれば手取りの2割は貯蓄に回しましょう。

稼いだお金をすべて使い切るのではなく、将来のためにも、先取り貯蓄は重要です。

もちろん無理をしないことが前提ですが、手取りの2割を1つの目安にすると、計画的に貯蓄を進めやすくなるでしょう。

スケジュールも、2割は余裕を残しておきましょう。

スケジュールには、急な予定変更がつきものです。

隙間なく予定を詰め込んでいると、急な変更に対応できません。

2割の余裕をつくっておけば、急な予定変更にも対応できるので安心です。

食事、収納、仕事、お金、スケジュール。

余裕は、さまざまな場面で大切です。

もちろん厳密に2割である必要はありません。

大切なのは、限界まで詰め込まないことです。

ほどよい余裕をつくるためにも「2割」を目安にしてみましょう。

生活に余裕を持たせることで、心にも余裕が生まれます。

2割の余裕は、幸せの近道なのです。

小さな幸せに気づくヒント(2)
  • さまざまな場面で「2割の余裕」を大切にする。
「迷ったら両方」で、仕事が速くなる。

小さな幸せに気づく30のヒント

  1. 人生最大の奇跡とは。
  2. 2割の余裕は、幸せの近道。
  3. 「迷ったら両方」で、仕事が速くなる。
  4. いいことがないなら、いいことをつくればいい。
  5. 親切は、別の人から、別のタイミングで返ってくる。
  6. 昼の青空だけを見て「天気がいい」と言うのではもったいない。
  7. 実はもう好きなことをしているのかもしれない。
  8. 苦手なものを頂いたとき、どうするか。
  9. 「人生が終わった」と思うことがあっても、意外と終わらない。
  10. ネガティブに話すから、話が続かない。
    ポジティブに話せば、話は続く。
  11. 配膳ロボットにも「ありがとう」と伝えることは、無駄ではない。
  12. カルペ・ディエムの精神で生きよう。
    今を楽しみ、今日を生きよう。
  13. ばかにするのは、経験したことがないから。
    経験したことがあれば、応援する。
  14. まだ一度もやっていないのに「やりがいがない」と決めつけてはいけない。
  15. 恐怖で前に進めなくなったときは、心の目隠しを外してみよう。
    実は低い平均台の上なのかもしれない。
  16. 観光だからといって、バスツアーが安いとは限らない。
  17. チャンスを逃したと気づく人には、チャンスがある。
  18. 冒険は、意外と身近なところで実現できる。
  19. 自撮りの加工は、してもしすぎない。
  20. 「ぐずぐずするな。
    早くやれ」と自分を一喝すると、行動力が出る。
  21. 調子は、突然悪くなることがある。
  22. 応援には、2種類ある。
    「言葉による応援」と「言葉のない応援」
  23. 円山応挙は、幽霊の足を描かないことで、不気味さを表現した。
    描かないことで、できる表現もある。
  24. 湯船に浸かるバスタイムは、贅沢なハッピータイム。
  25. 「昨日の交通事故」の掲示板は、見て終わるだけではもったいない。
  26. 食べ頃は短い。
    明日といわず、今日食べよう。
  27. 食べたことがあるようで、実はまだ食べたことがないものがある。
  28. 「仕事が趣味」と言う人は、目が輝いている。
  29. 就寝前、今日いちばん嬉しかったことを思い出そう。
  30. 私たちが見落としがちな幸せな瞬間とは。

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