書類をデータ化するとき「PDFで保存」と「画像で保存」で迷うことがあります。
書類をPDFにするときも「白黒モード」と「グレーモード」で迷うことがあります。
このときの迷い時間は、なかなか無視できません。
先のことを考え、どちらにすべきかじっくり考えるのですが、はっきりわからないこともあります。
メリットとデメリットが半々くらいだと、特に悩まされます。
考えれば考えるほど、どちらも良さそうに思えるのです。
どちらにしようか迷っていると、どんどん時間が過ぎます。
気づくと、すっかり時間がたっているのです。
こんなとき、おすすめの仕事術があります。
「迷ったら両方」でいきましょう。
「両方選んでも、手間や費用は変わらない。増えるとしても少しだけ」というケースがあるでしょう。
追加の手間や費用がわずかで済むなら、両方選べばいいのです。
これで迷い時間を解消できます。
後から「こちらのデータは不要だった」とわかれば、そのとき削除・処分すればいいのです。
多少の手間や追加費用がかかることもありますが、迷い時間がなくなる分、結果として仕事が速くなります。
データ量が増えるにしても、ほとんど気にならない程度でしょう。
なにより保険が利きます。
後から「しまった」と悔やむことがなくなります。
両方選ぶことで外れを引くこともなくなり、安心して仕事を進められるのです。