執筆者:水口貴博

生きるのがつらいときの30の言葉

29

「どちらもいいな」と思ったとき。

「どちらもいいな」と思ったとき。 | 生きるのがつらいときの30の言葉

「どちらもいいな」

そんな状況に直面することはありませんか。

どちらもいいと思うことは、選びにくくて迷いますね。

1人でずっと悩み続けることもあれば、知人友人にアドバイスを求めることもあるでしょう。

誰かに背中を押してもらえれば、選びやすくなりますね。

さて、そういうときはこう考えてみてください。

「どちらもいいと思うことは、両方を選べないか」と。

受験勉強の名残でしょうか。

複数の選択があったとき「1つを選ばなければいけない」と反射的に思いがちです。

もちろん1つしか選べない状況なら仕方ありません。

しかし、条件をよく確認すれば、両方を選べる場合も多いのではないでしょうか。

たとえば、フランス旅行とドイツ旅行に迷えば、両方を選んでみてはいかがでしょうか。

隣り合わせの国ですから、時間とお金はかかりますが、実現できるはずです。

レストランでおいしそうな料理に迷ったときは、胃袋に余裕があれば、両方を選ぶのもいいですね。

楽しみは2倍になり、充実感も2倍になるでしょう。

新しい選択肢として「迷ったときは、両方を選ぶ」という考え方を取り入れてみてはいかがでしょうか。

時間や予算の都合があって難しい場合もありますが、選択肢の1つとして考える価値はあるでしょう。

限りある人生を、より効率よく有意義に生かせるはずです。

生きるのがつらいときの言葉(29)
  • 「どちらもいいな」と思ったときは、余裕があれば、両方選ぶ。
適度に受け流す力も、生きる力の1つ。

生きるのがつらいときの30の言葉

  1. まず、今日はいい1日になると考えよう。
  2. 積極性すら、習慣。
  3. 明るい雰囲気は、あるものではなく、作るもの。
  4. 人生が変わる場面とは、意外にささいなことが多い。
  5. 中途半端な生き方をすると、中途半端な人生になる。
    全力の生き方をすると、最高の人生になる。
  6. 一生懸命に生きる人は、達成感にあふれる人生を送ることができる。
  7. マナーを勉強しようと思うのも、マナー。
  8. 夢を達成できる人は、もう少し頑張る習慣がある。
  9. 適度な緊張は、人生に豊かさをもたらすカンフル剤。
  10. あなたのいらいらの原因は、空腹かもしれない。
  11. 素晴らしい未来を作る原点は、今ここにある。
  12. 遊びは、仕事のように楽しもう。
    仕事は、遊びのように楽しもう。
  13. 自分への期待を忘れていませんか。
  14. 仕事に取りかかるまでの早さも、行動力。
  15. 自分の許容範囲を超えた全力は、長持ちしない。
  16. つらいときは、おいしいものを食べた場面を思い出そう。
    暗い気持ちが吹き飛んで、幸せ気分に満たされる。
  17. 疲れたときの行動基準は、質が求められる仕事かどうかで決まる。
  18. 好きという言葉は、魔法の言葉。
  19. 運とは、前向きに頑張っているときに起こる現象。
  20. ぎりぎりの行動は、おおむねうまくいかないのが人生の法則。
  21. 受動的になると、恐怖が倍増する。
    能動的になると、恐怖が半減する。
  22. 言葉は、ブーメラン。
  23. 前向き言葉の効果が得られない人の、ある特徴とは。
  24. 定番だからとはいえ、信じ込むのもよくない。
  25. 実現できない本当の原因は、自分が勝手に作り出した制限。
  26. 人類には、コンプレックスという名のエネルギーが必要。
  27. 小さなことに限って言えば、重要なのは、何を決断するかより、いかに早く決断できるか。
  28. 失敗経験は、避けて通れない道。
    だからこそ、失敗経験との付き合い方が重要。
  29. 「どちらもいいな」と思ったとき。
  30. 適度に受け流す力も、生きる力の1つ。

同じカテゴリーの作品

1:59

関連記事

© HAPPY LIFESTYLE CORPORATION