公開日:2005年9月ごろ
執筆者:水口貴博

心地よい睡眠を手に入れる30の方法

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積極的に水を飲むと、体の調子が良くなる。

積極的に水を飲むと、体の調子が良くなる。 | 心地よい睡眠を手に入れる30の方法

人の体の60%は、水分でできています。

水の星、地球から誕生しただけあって、体の成分のほとんどが「水」でできています。

そのため水を補給しないと、体の至る所に不調が出てきます。

たとえば風邪をひきやすくなります。

水分が足りないことで、血液がどろどろになり、免疫力が低下します。

風邪の原因は、免疫力の低下やストレスが原因といわれていますが、そんな免疫力の低下は水分不足が根本的な原因になっています。

風邪薬を飲むくらいなら、水をたくさん飲むことのほうが優先です。

まず基本である水分を補給しないと、風邪はなかなか治りません。

また風邪に限らず、水分不足は人の体にいろいろな影響を与えます。

体中を行き渡る血液が水分不足でどろどろになってしまっては、当然体の至る所に不調が出てきます。

疲れやすくなり、疲れが取れにくく、やる気も出ない、力も出ないといった「元気のない体質」になってしまうことです。

体質とは、普段からしっかりと体の基本である「水」を補給しているかどうかでも、大きく変わります。

私は寝る前、寝起き、またそれ以外にも日中、喉が渇いていなくても水分を積極的に補給するようにしています。

積極的に水を飲むようになってから、明らかに風邪をひきにくい体質になりました。

普段の体調も、水分を積極的に取ったときのほうが、爽やかな気分になっています。

水を積極的に飲むことは、人間らしさを取り戻すことでもあるのです。

心地よい睡眠を手に入れる方法(8)
  • 普段から積極的に、水を飲む。
本当は睡眠時間が、長くなるように努力しないといけない。

心地よい睡眠を手に入れる30の方法

  1. 睡眠時間は、充電する時間であり、回復する時間。
  2. 元気のない生活は、睡眠不足が原因になっていないか。
  3. 勉強や仕事のできない人は、睡眠時間の短さを自慢する。
  4. 好循環をつくり出すためには、昼間にしっかり頭と体を動かしておくこと。
  5. 「こうすればすぐ寝られる」というスタイルをつくっておけばいい。
  6. 睡眠は、最高の万能薬。
  7. 寝ている間にも、大量の水分が失われる。
  8. 積極的に水を飲むと、体の調子が良くなる。
  9. 本当は睡眠時間が、長くなるように努力しないといけない。
  10. 寝る前に食べてしまうと、胃や腸に残業をさせてしまうことになる。
  11. 忙しいときほど、しっかり寝ること。
  12. 人の受ける刺激の80%は、目からの視覚情報。
    疲れの原因も目によるものが多い。
  13. 表情美人は、十分な睡眠からつくられる。
  14. 朝の寝起きは、目も水分不足になっている。
    目薬は、目の目覚ましにちょうどいい。
  15. 寝る前に考え事をすると、余計に寝られなくなる。
  16. 睡眠時間も人生の一部。
    人生の3分の1は、睡眠で占めている。
  17. 寝起きが気持ちいいかどうか。
    これが「睡眠」と「快眠」の違い。
  18. かっこ悪いからと、否定しない。
    時には快眠グッズも効果的。
  19. 強がっている人ほど、風邪気味で出社する。
    風邪をひいてからではなく、引く前に寝よう。
  20. 差がつくのは、起きている時間より寝ている時間。
  21. 夜中の電話が、睡眠の邪魔をする。
  22. 「睡眠時間を短くする努力」より「睡眠時間を長くする努力」をする。
  23. 本番前は、早めに寝ない。
    いつもどおりでいい。
  24. 頭を起こすことで、目が覚める。
  25. どうしても眠れないときは、開き直って本を読む。
  26. 寝室の空気の質が、睡眠にも影響を及ぼす。
  27. 不規則な生活をしているからとはいえ、頑張っている姿だとは限らない。
  28. 「夜、頑張ります」は嘘。
    頑張るのは「朝」しかできない。
  29. 「眠たい」は、睡眠不足という証拠。
    眠たければ、もっと寝たほうがいい。
  30. いつも十分に睡眠が取れている人は、大事な場面でも徹夜ができる。

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