公開日:2005年9月ごろ
執筆者:水口貴博

心地よい睡眠を手に入れる30の方法

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朝の寝起きは、目も水分不足になっている。目薬は、目の目覚ましにちょうどいい。

朝の寝起きは、目も水分不足になっている。目薬は、目の目覚ましにちょうどいい。 | 心地よい睡眠を手に入れる30の方法

朝起きたときは、寝ている間まばたきをしていないため、目が乾燥した状態になっています。

普段起きているときは、無意識にまばたきをして、そのたびに目に水分を行き渡らせ目を潤します。

しかし睡眠中は、目は閉じた状態ですから、目の水分補給が難しくなります。

朝起きたときに、目がショボショボしているのはそのためです。

寝起き直後は乾いているので目が開きにくく、目に重りが乗っているような感じがします。

私はいつも朝起きたときに、目薬を差すようにしています。

朝、目の水分不足を補うのにちょうどいいし、また目薬を差したときの、つんとした感じで目がだんだん覚めていきます。

朝の寝起きはまだ頭もえず、だらだらしがちですが、目薬を差すことで目から眠気がだんだん覚めてくるのです。

私の枕元には、目薬が置かれています。

「もう少し寝たいな」と思うときほど、眠気覚ましを兼ねて目薬を差すとちょうどいいのです。

カバンの中にも目薬を入れて、携帯しています。

目に疲れを感じたら、いつでも水分補給ができるようにして、目には気を使うようにしています。

人の感覚器官の中でも目はとても働き者ですから、そのくらい私もケアをしてあげたくなるのです。

心地よい睡眠を手に入れる方法(14)
  • 寝起きには、目の水分補給に目薬を差す。
寝る前に考え事をすると、余計に寝られなくなる。

心地よい睡眠を手に入れる30の方法

  1. 睡眠時間は、充電する時間であり、回復する時間。
  2. 元気のない生活は、睡眠不足が原因になっていないか。
  3. 勉強や仕事のできない人は、睡眠時間の短さを自慢する。
  4. 好循環をつくり出すためには、昼間にしっかり頭と体を動かしておくこと。
  5. 「こうすればすぐ寝られる」というスタイルをつくっておけばいい。
  6. 睡眠は、最高の万能薬。
  7. 寝ている間にも、大量の水分が失われる。
  8. 積極的に水を飲むと、体の調子が良くなる。
  9. 本当は睡眠時間が、長くなるように努力しないといけない。
  10. 寝る前に食べてしまうと、胃や腸に残業をさせてしまうことになる。
  11. 忙しいときほど、しっかり寝ること。
  12. 人の受ける刺激の80%は、目からの視覚情報。
    疲れの原因も目によるものが多い。
  13. 表情美人は、十分な睡眠からつくられる。
  14. 朝の寝起きは、目も水分不足になっている。
    目薬は、目の目覚ましにちょうどいい。
  15. 寝る前に考え事をすると、余計に寝られなくなる。
  16. 睡眠時間も人生の一部。
    人生の3分の1は、睡眠で占めている。
  17. 寝起きが気持ちいいかどうか。
    これが「睡眠」と「快眠」の違い。
  18. かっこ悪いからと、否定しない。
    時には快眠グッズも効果的。
  19. 強がっている人ほど、風邪気味で出社する。
    風邪をひいてからではなく、引く前に寝よう。
  20. 差がつくのは、起きている時間より寝ている時間。
  21. 夜中の電話が、睡眠の邪魔をする。
  22. 「睡眠時間を短くする努力」より「睡眠時間を長くする努力」をする。
  23. 本番前は、早めに寝ない。
    いつもどおりでいい。
  24. 頭を起こすことで、目が覚める。
  25. どうしても眠れないときは、開き直って本を読む。
  26. 寝室の空気の質が、睡眠にも影響を及ぼす。
  27. 不規則な生活をしているからとはいえ、頑張っている姿だとは限らない。
  28. 「夜、頑張ります」は嘘。
    頑張るのは「朝」しかできない。
  29. 「眠たい」は、睡眠不足という証拠。
    眠たければ、もっと寝たほうがいい。
  30. いつも十分に睡眠が取れている人は、大事な場面でも徹夜ができる。

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