公開日:2005年9月ごろ
執筆者:水口貴博

心地よい睡眠を手に入れる30の方法

18

かっこ悪いからと、否定しない。時には快眠グッズも効果的。

かっこ悪いからと、否定しない。時には快眠グッズも効果的。 | 心地よい睡眠を手に入れる30の方法

デパートの快眠コーナーへ行けば、快眠グッズというのが必ず置いてあります。

気持ちよく寝られる枕や、耳栓、アイマスク、また快眠を誘うCDなど、いろいろな種類があります。

こうした快眠グッズたちを、時には効果的に使うこともポイントです。

人間にとって睡眠欲とは、大切な3大欲の1つであり、生きることに欠かせない重要なことだからです。

人間は、寝ないと死にます。

疲れを取らない、あるいは取れないと、人間の思考はだんだんと停止し、おかしな行動をするようになります。

また気持ちよく、十分に睡眠を取るということは、それだけで元気になれるということでもあります。

私は寝ることが大好きですから、よく快眠コーナーへは足を運びます。

快眠コーナーにいると、いろいろな快眠グッズがあるおかげで精神的にリラックスができ、眠くなります。

人によっては寝ることに対するこだわりも違うでしょう。

私の住んでいるアパートでは、お隣さんがよく友人を部屋に連れ込んできてうるさくなるため、寝るときには耳栓をしています。

以前は、お隣やバイクの音に目が覚めることがありましたが、耳栓をしてからは、夜中に起きることはなくなりました。

少しでも眠りの質を上げるために、ささいな小道具やグッズを使ってみることも睡眠には嬉しいことなのです。

心地よい睡眠を手に入れる方法(18)
  • 快眠グッズを、積極的に使う。
強がっている人ほど、風邪気味で出社する。
風邪をひいてからではなく、引く前に寝よう。

心地よい睡眠を手に入れる30の方法

  1. 睡眠時間は、充電する時間であり、回復する時間。
  2. 元気のない生活は、睡眠不足が原因になっていないか。
  3. 勉強や仕事のできない人は、睡眠時間の短さを自慢する。
  4. 好循環をつくり出すためには、昼間にしっかり頭と体を動かしておくこと。
  5. 「こうすればすぐ寝られる」というスタイルをつくっておけばいい。
  6. 睡眠は、最高の万能薬。
  7. 寝ている間にも、大量の水分が失われる。
  8. 積極的に水を飲むと、体の調子が良くなる。
  9. 本当は睡眠時間が、長くなるように努力しないといけない。
  10. 寝る前に食べてしまうと、胃や腸に残業をさせてしまうことになる。
  11. 忙しいときほど、しっかり寝ること。
  12. 人の受ける刺激の80%は、目からの視覚情報。
    疲れの原因も目によるものが多い。
  13. 表情美人は、十分な睡眠からつくられる。
  14. 朝の寝起きは、目も水分不足になっている。
    目薬は、目の目覚ましにちょうどいい。
  15. 寝る前に考え事をすると、余計に寝られなくなる。
  16. 睡眠時間も人生の一部。
    人生の3分の1は、睡眠で占めている。
  17. 寝起きが気持ちいいかどうか。
    これが「睡眠」と「快眠」の違い。
  18. かっこ悪いからと、否定しない。
    時には快眠グッズも効果的。
  19. 強がっている人ほど、風邪気味で出社する。
    風邪をひいてからではなく、引く前に寝よう。
  20. 差がつくのは、起きている時間より寝ている時間。
  21. 夜中の電話が、睡眠の邪魔をする。
  22. 「睡眠時間を短くする努力」より「睡眠時間を長くする努力」をする。
  23. 本番前は、早めに寝ない。
    いつもどおりでいい。
  24. 頭を起こすことで、目が覚める。
  25. どうしても眠れないときは、開き直って本を読む。
  26. 寝室の空気の質が、睡眠にも影響を及ぼす。
  27. 不規則な生活をしているからとはいえ、頑張っている姿だとは限らない。
  28. 「夜、頑張ります」は嘘。
    頑張るのは「朝」しかできない。
  29. 「眠たい」は、睡眠不足という証拠。
    眠たければ、もっと寝たほうがいい。
  30. いつも十分に睡眠が取れている人は、大事な場面でも徹夜ができる。

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