公開日:2026年1月26日
執筆者:水口貴博

生活の質を向上させる30のヒント

28

地図帳は、生活が豊かになる必須アイテム。

地図帳は、生活が豊かになる必須アイテム。 | 生活の質を向上させる30のヒント

生活が豊かになる必須アイテムがあります。

それは「地図帳」です。

ニュースを見ているとき、知らない国や地名が登場します。

そんなとき、さっと地図帳でチェックすれば、すぐわかるのです。

スマホでチェックすれば十分と思うかもしれませんが、やはり紙の地図帳にはかないません。

さっと手に取りやすく、一覧性があり、ぱらぱらめくれてチェックしやすい。

本なので、めくっているうちにほかの地理情報も自然と目に入るので勉強になります。

旅行の計画を立てるときも、地図帳があると便利です。

国内でも海外でも、行きたい場所をチェックすると、わくわく感が高まります。

「こんな地形なのか」「ここにも街があるね」「近場にこんなところもあるのか」と何かしら発見があり、計画がはかどるのです。

紙の地図帳は、調べたことが頭に残りやすいメリットもあります。

調べるのに一手間がかかりますが、それが良いのです。

「ページをめくる」という動作を伴うので、触覚や視覚を刺激され、脳が活性化されます。

記憶にも印象にも残りやすい。

すっと頭に入るうえ、忘れにくいのです。

私も自宅に地図帳を常備しています。

お気に入りの地図帳は『新詳高等地図(帝国書院)』です。

国や地名など、調べたいことがあるたびにぱらぱらめくっています。

そのほか、気候、漁業・資源・工業など、さまざまな統計データも掲載されているので、よりリアルなイメージが膨らみます。

用事がなくても、ぱらぱらめくるだけで、何かと発見があって面白い。

毎回「へえ」と思える何かと出会えます。

じっくり眺めているうちに、気づけば時間がたっていることもよくあるのです。

地図帳は、なくて困ることはあっても、あって困ることはありません。

毎年買い換える必要はありませんが、5年に1回程度を目安に、最新の地図帳を買っておくといいでしょう。

地図帳は、生活が豊かになる必須アイテムです。

生活の質を向上させるヒント(28)
  • 自宅に1冊、地図帳を置いておく。
美術館に行くと、感性が磨かれる。

生活の質を向上させる30のヒント

  1. 口癖を見直せば、生活や人生が向上する。
  2. 信号待ちの上手な活用法とは。
  3. 分厚い本を一瞬で薄くする方法とは。
  4. 「お願いします」の一言を添えるだけで、印象がぐっと良くなる。
  5. 挨拶をすればするほど人間関係は良くなる。
  6. 部屋に観葉植物を飾って、グリーンアメニティー効果を取り入れよう。
  7. アイデアは一瞬の花火。
    浮かんだ瞬間に書き留める。
  8. 「何だかわからないけどすごい」という体験をしよう。
  9. 元気がないときこそ、勉強しよう。
  10. 字の小さな本を読むときの、シンプルな工夫。
  11. 選択肢が少ないのは、幸いなこと。
  12. 足りない栄養素があるなら、素直に健康食品を頼ればいいこと。
  13. 魚の骨の取り方を親から学んでいない人は、どうすればいいのか。
  14. 自分磨きの機会は、普段の生活にたくさんある。
  15. 気持ちよくおごられるのもマナー。
  16. ゲームは時間の無駄なのか。
  17. いきなり質問から始めていませんか。
    気持ちよく質問に答えてもらうための、前置き言葉とは。
  18. 試着室が混んでいても、諦めない。
  19. お金はなくても、豊かに暮らせる。
  20. 放送禁止用語は、私たちの日常会話でも役立つ。
  21. 運動嫌いな人は、家事雑事を頑張ろう。
  22. ファストファッションは、意外とかぶらない。
  23. 考えすぎて行動できない人の解決方法とは。
  24. 箸の持ち方を直すのに、遅すぎることはない。
  25. 朝起きて疲れが取れていないのは、何かがおかしい。
  26. 食事をおごることも、素晴らしい誕生日プレゼント。
  27. お世話になっている人への贈り物は、奮発していい。
    むしろ奮発したほうがいい。
  28. 地図帳は、生活が豊かになる必須アイテム。
  29. 美術館に行くと、感性が磨かれる。
  30. 年賀状をやめたいときは「年賀状じまい」で辞退の挨拶をしよう。

同じカテゴリーの作品

関連記事

© HAPPY LIFESTYLE CORPORATION