公開日:2025年5月10日
執筆者:水口貴博

生活向上の30のヒント

15

気持ちよくおごられるのもマナー。

気持ちよくおごられるのもマナー。 | 生活向上の30のヒント

相手が「おごってあげよう」と言ってくれているのに拒む人がいます。

「いえいえ、大丈夫です。本当に結構ですから。自分の分は自分で払いますから」

お断りの一点張りなのです。

おごってもらうのは相手に申し訳ないと思っています。

「借りを作りたくない」という理由もあるのかもしれません。

とにかくおごられるのを断固拒否するのです。

しかし、これはいかがなものでしょうか。

遠慮ばかりするのも失礼です。

もちろん相手が部下や後輩なら別ですが、そうでないなら話は変わります。

相手が目上の人であれば、気持ちよくおごられましょう。

「えっ、よろしいんですか。ありがとうございます!」

元気な返事で素直に喜べばいいのです。

そうしたほうが場が温まり、うまく回ります。

上司から勧められた食事は、おいしそうに食べるのがポイントです。

「おいしい料理ですね」「さすがです」「余裕が違いますね」と、さりげなく褒め言葉を口にすることも大切です。

お世辞だとわかっても悪い気はしません。

お店から出たら「ごちそうさまでした。おいしかったです。いいお店でしたね」とお礼を言いましょう。

気持ちよい反応があれば、上司も顔が立ちます。

「かわいいやつだ。またおごってやろう」となるのです。

おごられるときは、できるだけ上司が喜ぶようなリアクションを見せることが大切です。

上司の顔を立てるためにも、素直におごられたほうがいいときがあります。

気持ちよくおごられるのもマナーなのです。

生活向上のヒント(15)
  • 上司からおごりのときは、気持ちよくおごられる。
ゲームは時間の無駄なのか。

生活向上の30のヒント

  1. 口癖を見直せば、生活や人生が向上する。
  2. 信号待ちの上手な活用法とは。
  3. 分厚い本を一瞬で薄くする方法とは。
  4. 「お願いします」の一言を添えるだけで、印象がぐっと良くなる。
  5. 挨拶をすればするほど人間関係は良くなる。
  6. 部屋に観葉植物を飾って、グリーンアメニティー効果を取り入れよう。
  7. アイデアは一瞬の花火。
    浮かんだ瞬間に書き留める。
  8. 「うわ、何だかわからないけどすごい」という体験をしよう。
  9. 元気がないときこそ、勉強しよう。
  10. 字の小さな本を読むときの、シンプルな工夫。
  11. 選択肢が少ないのは、幸いなこと。
  12. 足りない栄養素があるなら、素直に健康食品を頼ればいいこと。
  13. 魚の骨の取り方を親から学んでいない人は、どうすればいいのか。
  14. 自分磨きの機会は、普段の生活にたくさんある。
  15. 気持ちよくおごられるのもマナー。
  16. ゲームは時間の無駄なのか。
  17. いきなり質問から始めていませんか。
    気持ちよく質問に答えてもらうための、前置き言葉とは。
  18. 試着室が混んでいても、諦めない。
  19. お金はなくても、豊かに暮らせる。
  20. 放送禁止用語は、私たちの日常会話でも役立つ。
  21. 運動嫌いな人は、家事雑事を頑張ろう。
  22. ファストファッションは、意外とかぶらない。
  23. 「読むための本」にとらわれない。
    「飾るための本」もあっていい。
  24. 怖いから足を止めるのではない。
    足を止めるから怖くなる。
  25. 大変なときより楽なときのほうが、実はリスクが大きい。
  26. 口が軽い人が、人の秘密を漏らさない方法。
  27. 「何かあったな」と気づいたら、場の雰囲気に合わせるのが無難。
  28. 好きなことに出会えたことに、幸せを感じていますか。
  29. 美術館に行くと、感性が磨かれる。
  30. 年賀状をやめたいときは「年賀状じまい」で辞退の挨拶をしよう。

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