公開日:2024年3月23日
執筆者:水口貴博

初めての一人暮らしで心がけたい30の心得

  • 一人暮らしの戸締まりは、
    注意してしすぎることはない。
初めての一人暮らしで心がけたい30の心得

一人暮らしだからといって、自分一人で内見するのがベストとは限らない。

引っ越しをするとき、不動産を通じて賃貸物件を内見します。
初めての一人暮らしであっても、内見の際は、できれば家族や友人と一緒にいくのがおすすめです。
自分が住むのだから、自分一人で探すものと思いがちです。

引っ越しをしたら、挨拶回りをしよう。
廊下ですれ違うときは、きちんと挨拶をしよう。

引っ越しをしたら、挨拶回りをしましょう。
必須ではありませんが、可能であれば、マナーとして行ったほうが好印象です。
「ご近所付き合いをするつもりはない」「面識を持ちたくない」という人もいるのではないではないでしょうか。

最初からすべて買いそろえるのは要注意。

一人暮らしを始めると、家具・家電が必要です。
生活必需品をしっかり買いそろえ、一人暮らしの好スタートを切りたいところですが、ここに注意があります。
一人暮らしは、家族で暮らしていたときとは違い、環境ががらりと変わります。

欲しいものは最低限に抑える。
必要なもので満足する生活を心がける。

一人暮らしを始めたら、大きな自由が手に入ります。
夜更かしも自由、夜遊びも自由、模様替えも自由、就寝時間や起床時間も自由、お金の使い方も自由です。
そんな一人暮らしでは、欲しいものがあると、つい気軽に買ってしまいます。

月めくりカレンダーは、一人暮らしに欠かせないアイテム。

一人暮らしでは、すべての予定を自分一人で管理しなければいけません。
すべての予定を頭で覚えるのは困難です。
うっかり大事な予定を忘れると、生活に影響したり、信用を失ったりすることもあります。

自分好みのアレンジを楽しもう。
ただし、傷や汚れには細心の注意を払うこと。

一人暮らしの魅力の1つは、自由に部屋をアレンジができることです。
好きなレイアウトにしたり、好みのインテリアをそろえたりできます。
内装にこだわることで、自分らしい生活空間を実現できます。

一人暮らしの戸締まりは、注意してしすぎることはない。

一人暮らしで注意したいのは、戸締まりです。
玄関や窓の鍵をうっかりかけ忘れると、空き巣に侵入される恐れがあるのは言うまでもありません。
空き巣被害の4割以上は、鍵のかけ忘れが原因とされています。

玄関ドアにチェックシートを張るだけで、ど忘れは解消する。

部屋を出てから、忘れ物に気づいたり不安に駆られたりすることがあります。
「あっ、財布を忘れた!」
「しまった、スマホを忘れた!」

許可を得たうえで合鍵を作り、きちんと管理しておく。

一人暮らしを始めたら、合鍵を作っておくことをおすすめします。
もちろん無断で複製するのはNGで、原則として大家や管理会社の許可を得たうえで行います。
鍵を1つしか持っていない状態で紛失したら、アウトです。

口座を分けるのは、お金の管理の基本。

一人暮らしをするうえで大切なのは「お金の管理」です。
お金の管理がだらしないと、生活が立ちゆかなくなります。
お金は生命線。

一人暮らしであっても、たまには例外を認めて楽しむことは大切。

一人暮らしでは、自己管理が求められます。
お金の管理、時間の管理、健康の管理、食事の管理、衣類の管理。
一人暮らしは、すべてを一人でやらなければいけないからこそ大変です。

ごみ屋敷にならないよう注意すること。

定期的に掃除をして、きちんとごみ出しをします。
誰かと一緒に住んでいるなら、代わりに掃除やごみ出しをしてもらえますが、一人暮らしの場合、頼りになるのは自分だけです。
掃除をサボっても叱られません。

便利なグッズや家電は、多忙な人ほど、お金を出すだけの価値がある。

一人暮らしでは、すべての家事を自分一人でこなさなければいけません。
一つ一つは小さな家事でも、たくさんあると、相当な負担になります。
家事が大好きという人はなかなかいません。

一人暮らしであっても、騒音には十分注意しよう。

注意したいのは、騒音です。
一人暮らしに限らず、賃貸で暮らすすべての人に言えることですが、あらためて気をつけておきたいポイントです。
1人で暮らしているなら騒音は大したことないように思われますが、誤解です。

家計簿で、無駄な出費を見つけよう。

一人暮らしを始めたら、できれば家計簿を付けることをおすすめします。
一人暮らしでは、いつの間にかお金を使いすぎてしまうことがあります。
つい誘惑に負けて、財布のひもが緩くなり、つい買ってしまいます。

一人暮らしは自炊が必須とは限らない。
自分に合った食事スタイルを見つけることが大切。

一人暮らしは自炊が必須と考える人がいます。
もちろん一人暮らしは自炊が基本といえるでしょう。
その理由は節約です。

賃貸契約の禁止事項に触れることはしない。

賃貸物件で生活するときは、禁止事項を守って暮らすことが大切です。
当然のことですが、いま一度確認して、しっかり注意しておきたいところです。
賃貸物件は所有物件と違い、禁止事項が定められています。

「ポジティブ思考」と「失敗から学ぶ姿勢」で、一人暮らしを成功させよう。

一人暮らしで大切なのは「ポジティブ思考」と「失敗から学ぶ姿勢」です。
一人暮らしは自己責任が基本なので、自己管理が大切です。
一人暮らしを始めて、失敗がゼロという人はいません。

日記をつけて、一人暮らしを振り返る機会を作ろう。

一人暮らしを始めたら、日記をつけてみることをおすすめします。
「日記なんて面倒」「一人暮らしは忙しくて日記をつける暇はない」と思うかもしれません。
たしかに日記を書くには一定の時間は必要ですが、一人暮らしでは大きな恩恵をもたらしてくれます。

セールスや勧誘は、すべて断っていい。

一人暮らしを悩まされるのは、セールスや勧誘です。
自宅にいると、チャイムが鳴ります。
何だろうと思って出てみると、訪問販売なのです。

一人暮らしでも、人との関わりを持つことが大切。

一人暮らしでは、人との関わりが希薄になりがちです。
家族と暮らしていたときは、親兄弟と接する機会、話す機会がありました。
一人暮らしの場合、部屋には自分一人しかいないので、人と接触する機会が減って、話す機会や声を出す機会も減ります。

定期的に親へ連絡する。

一人暮らしで大切なことは、定期的な親への連絡です。
親は、一人暮らしをしているわが子のことが心配です。
特に初めての一人暮らしともなれば、気が気でなりません。

就寝時間と起床時間は、一定に保つ。

生活リズムは簡単に崩れます。
だらだらしようと思えば、いくらでもできます。
夜更かしをしようと思えば、いくらでもできます。

寂しさを感じたときの対処法を見つけておく。

一人暮らしのときに襲ってくるのは寂しさです。
「自分は大丈夫」という人であっても安心はできません。
家族と住んでいるときは平気だったのに、いざ一人暮らしを始めてみると、急に寂しさを感じることがあるもの。

すべて完璧にこなそうとしないことが、一人暮らしを成功させるコツ。

一人暮らしをするとき、完璧にこなそうと意気込む人がいます。
掃除も完璧にする、洗濯も完璧にする、自炊も完璧にする。
もちろんすべてを完璧にこなそうとする意気込みは素晴らしいのですが、なかなかそれを実現するのは大変です。

家事も節約も、頑張るより楽しむのが、一人暮らしを成功させるコツ。

一人暮らしで欠かせないのは「家事」と「節約」です。
洗濯・掃除・ごみ出しなどの家事は欠かせません。
貯蓄を増やすためにも、できるだけ節約をして、無駄遣いを避けることが大切です。

誰も見ていないからといって、露出の多い格好は控えたい。

一人暮らしの魅力の1つは「自由な服装」です。
部屋は自分一人だけの環境なので、部屋着も自由です。
楽な格好をする人もいるでしょう。

苦情があるとき、直接言いに行くのはやめたほうがいい。

一人暮らしをしていると、苦情を言いたくなるときがあるかもしれません。
隣の部屋が騒がしかったり、ごみ出しのマナーの悪い人がいたり、上の階の足音が響いたりなどなど。
迷惑なことがあると「今すぐ文句を言いたい」「今すぐやめてほしい」と思うかもしれません。

長期間アパートを空けるとき、ブレーカーに頼るのはイエローカード。

帰省や旅行で、長期間アパートを空けるときがあるでしょう。
そんなとき、電気代の節約のつもりでブレーカーを落とす人がいます。
1つのスイッチをオフにするだけで、部屋全体のスイッチがオフになります。

より良い環境に引っ越しすることも、一人暮らしを成功させるコツ。

気に入った物件を選んでも、住み始めてから「あれ?」と思うことがあります。
・駅から遠いのはわかっていたが、バスの本数が少なくて、思ったより不便だった
・ユニットバスの物件を選んだが、いざ利用してみると、自分には合わないことがわかった

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