公開日:2024年3月12日
執筆者:水口貴博

生活の質を向上させる30のヒント

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運動嫌いな人は、家事雑事を頑張ろう。

運動嫌いな人は、家事雑事を頑張ろう。 | 生活の質を向上させる30のヒント

運動嫌いな人に、運動不足を解消する良いアイデアがあります。

家事雑事を頑張りましょう。

運動は嫌いでも、家事雑事を頑張ることならできるのではないでしょうか。

日常生活の中に運動を取り入れればいいのです。

掃除、整理整頓、洗濯、買い物、調理、食器洗い、布団干し、アイロンがけ、靴磨き、ベッドメイキング、ガーデニング、犬の散歩。

一言で家事雑事といっても多種多様です。

たとえば、掃除の場合、できるだけ大きな動作を意識しながら行います。

タオルを絞るときも窓を拭くときも、普段より力を入れましょう。

キッチンやお風呂場の掃除も、力を入れて行えば、体が熱くなってきます。

アイロンがけの場合、普段より念入りに行いましょう。

細かいところまで丁寧に行えば、それだけ手間もかかって運動量も増えます。

整理整頓も、徹底的に行おうとすると、立派な全身運動になります。

1つを移動させるために、ほかのすべてを並び替えるという動作が必要になることがあります。

両手両足をたっぷり使うことになり、息も切れてくるでしょう。

買い物も、近場のお店なら、自転車や自動車は使わず、徒歩で行きます。

お店に行くとき、あえて遠回りをしてみるのもアイデアですね。

買い物袋を持って歩けば、ますます良い運動になります。

単なる家事雑事とはいえ侮れません。

本気になれば、良い運動になります。

体力を使うし、カロリーもたっぷり消費します。

汗もかくし、筋トレにもなります。

特別な器具は必要もありません。

地味な家事雑事でも、頑張れば、気持ちのいい汗をかけます。

室内で行うタイプの家事雑事であれば、雨が降っていても平気です。

雨の日こそ、家事雑事を頑張る絶好の機会といえるでしょう。

部屋がきれいになるだけでなく、運動不足の解消にもつながって一石二鳥です。

その気になれば、家事雑事でダイエットすることも可能です。

とことん家事雑事を頑張って、良い運動を楽しみましょう。

生活の質を向上させるヒント(21)
  • 運動嫌いな人は、家事雑事を頑張って運動不足を解消する。
ファストファッションは、意外とかぶらない。

生活の質を向上させる30のヒント

  1. 口癖を見直せば、生活や人生が向上する。
  2. 信号待ちの上手な活用法とは。
  3. 分厚い本を一瞬で薄くする方法とは。
  4. 「お願いします」の一言を添えるだけで、印象がぐっと良くなる。
  5. 挨拶をすればするほど人間関係は良くなる。
  6. 部屋に観葉植物を飾って、グリーンアメニティー効果を取り入れよう。
  7. アイデアは一瞬の花火。
    浮かんだ瞬間に書き留める。
  8. 「何だかわからないけどすごい」という体験をしよう。
  9. 元気がないときこそ、勉強しよう。
  10. 字の小さな本を読むときの、シンプルな工夫。
  11. 選択肢が少ないのは、幸いなこと。
  12. 足りない栄養素があるなら、素直に健康食品を頼ればいいこと。
  13. 魚の骨の取り方を親から学んでいない人は、どうすればいいのか。
  14. 自分磨きの機会は、普段の生活にたくさんある。
  15. 気持ちよくおごられるのもマナー。
  16. ゲームは時間の無駄なのか。
  17. いきなり質問から始めていませんか。
    気持ちよく質問に答えてもらうための、前置き言葉とは。
  18. 試着室が混んでいても、諦めない。
  19. お金はなくても、豊かに暮らせる。
  20. 放送禁止用語は、私たちの日常会話でも役立つ。
  21. 運動嫌いな人は、家事雑事を頑張ろう。
  22. ファストファッションは、意外とかぶらない。
  23. 考えすぎて行動できない人の解決方法とは。
  24. 箸の持ち方を直すのに、遅すぎることはない。
  25. 朝起きて疲れが取れていないのは、何かがおかしい。
  26. 食事をおごることも、素晴らしい誕生日プレゼント。
  27. お世話になっている人への贈り物は、奮発していい。
    むしろ奮発したほうがいい。
  28. 地図帳は、生活が豊かになる必須アイテム。
  29. 美術館に行くと、感性が磨かれる。
  30. 年賀状をやめたいときは「年賀状じまい」で辞退の挨拶をしよう。

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